デジタルエコノミーの罠

  • NTT出版 (2020年11月25日発売)
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図書館で。

関心経済 アテンションエコノミーの本。
関心をいかにお金に変えるか。

傾いた土俵。インターネットが平等。どんな会社にもチャンスがあるというのは大ウソ。規模の経済がとても働きやすい。ネットワーク効果、アーキテクチャの優位性、デザインの優位性、広告とブランディング、利用者の学習、経路依存とロックイン。

パーソナル化。探す費用と手間。ネットフリックスとコンテンツ推薦 エコーチェンバー、フィルターバブルはそんなにない。多様性も大事。グーグルニュース。内容に基づく推薦・協働フィルタリングの推薦。ヤフーと行動ターゲティング。推薦システムと政治ターゲティング。ケンブリッジアナリティカ。推薦技術は一部の組織を圧倒的に有利にする。
推薦システム デジタル観衆を激増 大きなコンテンツ持つとこ有利 HWリソースと人材 データ持つとこ有利 パーソナル化はロックインを促進 観衆の集中。スコープの経済

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感想投稿日 : 2021年8月8日
本棚登録日 : 2021年8月8日

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