クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

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本棚登録 : 631
レビュー : 93
著者 :
制作 : 池 央耿 
きなこ黒蜜さん イギリス文学   読み終わった 

ドケチの守銭奴スクルージ。「欲深い因業爺」とかひどい言われようの主人公。クリスマス・イブ、スクルージに不思議な出来事が起きるのだが、すごく良い話だった。
キリスト教の思想が背景にあるのは明らかだけど、説教くさくはなく、むしろユーモアを感じた。人の善意や幸福がテーマの人情物って感じかな。スクルージはもちろん、甥っ子がいいキャラ。

レビュー投稿日
2018年11月7日
読了日
2018年11月7日
本棚登録日
2018年11月7日
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