天使のトビト (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2010年6月17日発売)
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本棚登録 : 24
感想 : 3
3

意外な発見。
この人の絵って、ファンタジーに向いてるんだ。
しかも(自分的には)前作の「犯罪交渉人峰岸英太郎」とは随分雰囲気が違ってて驚いた。
少年物で格闘物なんだもん。

ちなみにホントの前作の「マテマティシャンズ」はタイトルだけしか知りません。
Web連載してたみたいなんですが、コミックスどころか、電子書籍にもなってないみたい……。
もう、読む事できないんかなぁ。

更に言うならこの作品も、壮大な物語のプロローグって感じのところで終ってしまってるのがちょっと残念。

残念と云えば、この本の装丁。
ちょっと凝った造りなのは面白くていいんだけど、ちょっとノド部分に余裕がなくて、一部台詞が飲み込まれてしまってるのがどうにも……。

読む為には少し強めに開かないとなんないんだけど、そこから製本がバラけないか心配。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: コミックス(少年少女)
感想投稿日 : 2010年6月19日
読了日 : 2010年6月18日
本棚登録日 : 2010年6月19日

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