原子力ムラの陰謀: 機密ファイルが暴く闇

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本棚登録 : 63
レビュー : 12
kinnkannteiさん non-fiction   読み終わった 

渾身の書。

もんじゅナトリウム漏れ事故の社内調査にあたり、記者会見後に亡くなった、元動燃幹部が残した遺言のようなメモ・資料を精査したノンフィクション。

各章冒頭に掲載された元資料(一部モザイクあり)は、衝撃的。

原子力発電や原子力政策に興味のある人は、一読をお勧めする。
岡山・鳥取両県の方には、特に読んでもらいたい。

また、JAEA(旧動燃)や名前の出た政治家からの意見をぜひ聞いてみたい。
反論などによって議論が広まることで、この本の主旨がより生きると思う。
反論のために☆一つとっておきます。

レビュー投稿日
2013年9月7日
読了日
2013年9月7日
本棚登録日
2013年9月7日
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