ダルタニャン物語 8 華麗なる饗宴 (講談社文庫 て 3-13)

  • 講談社 (1975年9月1日発売)
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感想 : 8
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イギリス国王の妹アンリエット仏王弟妃はフランス宮廷一魅力的な女性。ラウルの親友も彼女に思慕を寄せて失脚。そしてルイ14世も彼女の虜になり宮廷は大混乱。一方国王とコルベール財務監督官はフーケを失脚させようと陰謀を仕掛けます。フーケの懐刀アラミスはイエズス会の権力者となってフーケを助けます。当時のフランス宮廷には男女間のモラルがあるのかないのか分からないですね。実直なラウルは恋人ルイズ一途ですが、彼女の方は‥。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 時代小説
感想投稿日 : 2004年11月3日
本棚登録日 : 2004年11月3日

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