観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)

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レビュー : 63
著者 :
kitanoさん 歴史   読み終わった 

#兄弟喧嘩 に違いないが意味不明な戦いが #観応の擾乱
読書感想というか忘れないための備忘録
1.尊氏引籠りで直義が実権掌握
2.直義、師直を憎み暗殺試みる
3.逆襲を受け直義出家、南朝へ
4.直冬追討の合間に直義が逆襲
5.惨敗尊氏、謎の将軍大権保持
6.直義求心力失い、義詮の復讐
7.俺はまだ本気じゃない(尊氏)
8.スゲエよ将軍(南朝を味方に)
直義は本領安堵・恩賞を軽く見たのか、初期の武将たちは常に不満あるようで、初期のほゞ将軍Ⅱ直義は吝く、武将たちに利益をもたらさなかった。
直義監修の太平記だけ師直の微笑ましい悪行があるらしい=つまりほゞ善人執事だが、直義は攻撃し、反撃の師直は御所巻(尊氏邸取り巻き)で要求を通す。
落ち目の直義・直冬の義親子だったが、禁断の南朝勢力を使い尊氏に師直(滅亡)は敗北する。
尊氏「師直が負けた、俺は将軍、だから恩賞は俺が決める、師直殺した上杉死ね、政治は義詮がやる、直義補佐ね」認める直義
※なぜだろう、読解力が無いのかな、キ〇ガイの言い分
子を亡くしやる気なし直義は、南朝に寝返った導誉・円心を討伐に行く尊氏親子の出陣を、自分抹殺と思い脱出。仇敵だった南朝から追討宣旨を執る導誉=尊氏
【恩賞の彼方へ】
義詮は所領安堵認定システムを簡素化した (´・ω・`)

レビュー投稿日
2020年2月21日
読了日
2020年2月21日
本棚登録日
2020年2月21日
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