ここまでわかった 戦国時代の天皇と公家衆たち: 天皇制度は存亡の危機だったのか? 新装版 (日本史史料研究会ブックス)

制作 : 神田裕理 
  • 文学通信 (2020年9月3日発売)
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感想 : 4
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手元にあるのは「洋泉社」です(ここ大事)
戦国時代、金が無いキーワードは大事だが
貧乏たらしく権威を失ったと見てはいかん

確かにと納得いくのは「正妻」いない天皇
皇后や中宮を最後にたてたのは後醍醐天皇
後水尾天皇が復活させるまでなかった
12世紀にできた女御も南北朝時代で最後
(近衛前久の娘「前子」の時に復活)
立后儀式のお金が無い
中宮識(役所)を設立するお金が無い
皇后に出す方の「家」も立后を支えるため
必要な人材・お金が無い

悲しいね (´・ω・`)

読書状況:いま読んでる 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史
感想投稿日 : 2020年9月19日
本棚登録日 : 2020年9月19日

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