中世文学の展望 (復刊学術書)

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  • 東京大学出版会
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永積安明氏の著作である。永積氏は中世文学の研究者として著名である。永積氏の研究は各作品を研究し、中世文学史を描こうとした点で高く評価されている。現在の研究状況からすると批判される箇所もあるが未だにその魅力を失っていない。中世文学を学びたい方にはおすすめである。他に『中世文学論』、『中世文学の成立』、『中世文学の可能性』などがある。あわせて読んでおきたい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2013年7月16日
読了日 : 2013年7月16日
本棚登録日 : 2013年7月16日

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