読書状況 読み終わった [2019年10月4日]
読書状況 読み終わった [2019年9月24日]

読書状況 読み終わった [2019年3月27日]
読書状況 読み終わった [2019年2月13日]
読書状況 読み終わった [2019年1月20日]
読書状況 読み終わった [2018年12月22日]

とりとめない事例の紹介が延々と続くので、オニャンコポンというパワーワードだけが頭に残った。

Wikipediaを読む限り、世界神話学は4つの神話を想定している模様。
- パン・ ガイア神話
- 出アフリカ神話
- ゴンドワナ神話
- ローラシア神話

本書では最後の二つしか紹介しておらず、その辺りも恣意性を感じた。

2018年12月16日

読書状況 読み終わった [2018年12月16日]
読書状況 読み終わった [2018年12月13日]

読書状況 読み終わった [2018年12月1日]
読書状況 読み終わった [2018年10月27日]
読書状況 読み終わった [2018年10月5日]

社会人なりたての頃にやった、文字コードのマッピングの仕事を思い出した。

メイフレームはIBMで、それにつながるプリンタは富士通製、PCには大量の外字という環境で、ひたすら画面に表示される字形とプリンタから印刷される字形を一致させていた。なぜかプリンタのJEFコードとPCのSJISコードでは、基準とするJISが78年と83年が混在しているというステキな環境だった。

目で確認するしか字形の一致は確認できず、相当に目を酷使する仕事で、当時はこれこそ文字禍だと思った。

本書、文字渦は、文字で人が殺されることはない。
ただ、作者もウェブエンジニア出身ということで、「なんでWebでSJIS使ってんだクソが!」とか、文字コードに苦しめられた経験が、本書を生んだのでは?と邪推した。

これを読むかぎり、そんなことはなさそうだけど。
https://scrapbox.io/mojika/動機
https://scrapbox.io/mojika/解説

2018年10月5日

読書状況 読み終わった [2018年10月5日]

子供が漢字検定を受けるというので、一緒に受けることに。ネットでお勧めされていた本書を購入。

私が受検した回では、ほとんど本書にある問題だった。
漢字検定の2級までは単純な覚えゲーなので、本書の問題を繰り返して9割取れるようになれば、本番でも8割は余裕で取れると思う。

私は漢字検定に初挑戦だったが、2ヶ月の期間で本書を3回ほど繰り返した結果、175点/200点満点で2級に合格できた。

本書は単純暗記に威力を発揮するが、次のような理解を深めたいトピックについては、補助的にネットの情報を活用した。

部首
http://blog.livedoor.jp/veritedesu/archives/1902788.html

漢字の書き順
https://kakijun.jp/m-s/ms_menupage.html

2点しんにょうの文字
https://www.google.co.jp/amp/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1707/08/news002.html


漢字の使われ方、熟語
http://www.kanjipedia.jp

2018年8月21日

読書状況 読み終わった [2018年8月21日]

読書状況 読み終わった [2018年9月9日]

昔から怖い話が好きで、最近だとネットの洒落怖や、春先に発売された「日本現代怪異事典」を読んで楽しんでいる。

なんで怖い話が面白いのか?自分でも時々考えたりしているので、本書を本屋で見かけた時に飛びついた。

本書で個々に紹介されるエピソードはどれも面白いが、恐怖の構造については、概ね次のように整理されている。
- 不安と恐怖は違う。
- 不安は漠然としていて、恐怖は具体的。
- 物語は、不安で始まり、恐怖が克服されてカタルシスを得て終わる。

本文よりも、対談部分の方が、この辺がクリアに述べられている。

この整理に、個人的にすごく疑問が残った。

どちらかというと、私はカタルシスの得られない、後味の悪い話が好きだからだ。カタルシスを得たいのであれば、怖い話である必要はないと考える。

以下、酒を飲みながら、怖い話の構造について考えてみる。

怖い話は、だいたい口承で伝えられることが多い。口伝えで伝わる話は、少しずつ元の話と変わって、形成される。文字が発生する以前の物語や神話も、こうしたプロセスで生まれる。
こうしたプロセスで生まれる物語は強いパワーを持つ(と、「クリエイティブ脚本術」に書いてあった)。
都市伝説とかの類が、妙に心に残るのは、こうした理由に起因すると思われる。

怖い話も神話も、同じプロセスで生成されているので、同じ目的、つまり世界を理解するという目的、を持っていてる可能性がある。

理解できない不安や恐怖を理解したり、未然のリスクとして認識するための物語、ネガティブな方向に振り切った神話、それが怖い話の本質ではないかと思う。

2018年8月12日

読書状況 読み終わった [2018年8月12日]

まず、新井先生の志が尊いので、みんな買って読んでほしい。

論旨は超明快。
この辺りの、インタビューでも語られている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20161114-00064079/
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180211-00081509/

本書には、この議論を補強する数々のエビデンスが提示されている。それが、なかなか強烈で、危機感を覚える。

AI技術が普及すると、人間にはこれまで以上に「読解力」が必須となる。しかし困ったことに、どう教育したらそのスキルを伸長できるのか、まだ具体的なメソッドは研究中らしい。

科学的根拠に基づく読解力向上の本を想定しているようなので、そちらも期待したい。

本書を読んで、個人的には、読解力もさることながら、数学ができないとダメだなと思った。

こうした活動が、文系の先生ではなくて、数学の先生によって担われていることが、それを示唆しているように思えてならない。

少なくとも、真のシンギュラリティが起きるまでは。

2018年2月23日

読書状況 読み終わった [2018年2月23日]
読書状況 読み終わった [2017年6月4日]
読書状況 読み終わった [2017年4月30日]

全体的には、「最新の家電を駆使して、楽をしましょう。」という話。断捨離とか資産運用だったりの本で言われているような話も多い。

ただ料理編は、スゴイことになっている。
化学調味料を使わず素材の味を最大限生かしつつ、調理家電を駆使することで手軽に料理を作る。
それも低予算で。

試行錯誤してたどり着いたであろうそのプロセスに、家庭料理の未来の姿が見えた。

2017年4月9日

読書状況 読み終わった [2017年4月9日]
読書状況 読み終わった [2017年3月9日]
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