佐藤可士和のクリエイティブシンキング

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 (2016年5月1日発売)
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クリエイティブ・シンキング、著者の定義は「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」。
本書にはクリエイティブにデザインするためのヒントが散りばめられている。
デザインと聞くとなんとなく名詞で、図案や意匠を連想するが、辞書でdesignを引くと動詞で「~を設計する」とあり、本書にあるように環境、組織、経営などもデザインの対象となるようだ。
そうすると個人でも働き方、家庭ひいては人生そのものをデザインすることが大切なのではないだろうかと思えてくる。
クリエイティブ・シンキング、すなわち「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」で人生をデザインする。そう考えるとなんだか前向きで積極的な気分になれる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ビジネス
感想投稿日 : 2016年7月24日
読了日 : 2016年7月24日
本棚登録日 : 2016年7月24日

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コメント 1件

kiyotchanさんのコメント
2016/07/24

なるほど。自分たち一人ひとりが、自分の人生のデザイナーなのですね。真っ白なキャンバスに思い思いの絵を描いて、それが実現できれば素敵ですね。

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