市立中央図書館より
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少し久しぶりの中山七里。
全体の構成としてはこの人の本領が発揮できてゐないと感じた。少々話が荒唐無稽すぎて感情移入できないところもあつたと思ふ。

でもまあ、面白かった(*^_^*)。

2018年2月9日

読書状況 読み終わった [2018年2月9日]
カテゴリ 小説

facebookで正保先生が紹介してをられたのを見てポチ。
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まあ面白いけど、もう少し踏み込んで、といふか例などもたくさん入れてもらひたかつた、かな。

2018年1月27日

読書状況 読み終わった [2018年1月27日]
カテゴリ 日本語

市立中央図書館より
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貫井徳郎、二冊目。
これは、鬱陶しい気分になる小説だつた(*^_^*)。
著者は早稲田大商学部卒とのことだが、早稲田と慶応をかうまで比較して喧嘩させる(?)ことはないやうな気がする(*^_^*)。てか、学歴コンプレックスがあるのかな。
でもまあ、面白かつた。

2018年1月18日

読書状況 読み終わった [2018年1月18日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より。
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江戸近辺の超常現象(?)モノの短編集。
いや、やはり宮部みゆきはスゴい。
一気に読了してしまつた。
面白かつた。

2018年1月17日

読書状況 読み終わった [2018年1月17日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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母が何度となく「貫井徳郎、読んでる?」と聞くので借りてきてみた。
プロローグとエピローグがずいぶん離れてて、これで最後どうまとめるのかなあ、と思ひつつ読んで行ったが、エピローグで納得した。
面白かった。

2017年12月31日

読書状況 読み終わった [2017年12月31日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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文庫ぢやなくてこつちでした(*^_^*)。

2017年12月3日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 小説

どうしても読んでおかねば、と思ひネットで購入。
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安倍晋三のデタラメさをしつかりと理解するためにも、この事件のことは知っておかねばならない、と思ふ。
読み進めるのはツラいけど、さうも言うてゐられない。
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読了。
最後の方に、たくさん重要な言葉があつた。
当時の刑事部長・中村某の言ひ分。
また、当事者山口某の言ひ分。
どれもとても正当化できるものではない。
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もう一度読み返さう(*^_^*)。

2017年11月29日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ ルポルタージュ

ネットで購入。
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ジャンル分けに困った(*^_^*)。
ドキュメントといへばさうだし、エッセイと言へば言へなくもないし…。まあいいや。

この人の熱さが好きだ。
可愛さも好きだ(*^_^*)。
これからも頑張ってもらひたい。
応援します。
東京新聞を講読できないのが残念。

2017年11月26日

読書状況 読み終わった [2017年11月26日]
カテゴリ ルポルタージュ

市立中央図書館より
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読んだ。
面白かった。

2017年11月24日

読書状況 読み終わった [2017年11月24日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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読んだ。
面白かった。

2017年10月27日

読書状況 読み終わった [2017年10月27日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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読んだ。
面白かった。

2017年10月27日

カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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読んだ。面白かった。

2017年10月27日

読書状況 読み終わった [2017年10月27日]
カテゴリ 小説
読書状況 読み終わった [2017年10月27日]
カテゴリ 小説

こんなに長い話にしなくてはいけなかつたんだらうか。
途中で、現実世界の政治や社会情勢のことに何度思ひ至つただらう。
「戦」(いくさ)についての記述にははたと膝を打つてしまふことがあつた。

こんな長編、読み切らせる力がこの作者にはある。
すごいなあ。

2017年10月12日

読書状況 読み終わった [2017年10月12日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より。
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なかなか意味がわからない。宮部さん、何が書きたいのか、全然伝はつてこない。
上巻の最後の方で少し形が見えてきた。
慌てて下巻に突入(*^_^*)。

いや、面白かったよ。

2017年10月12日

読書状況 読み終わった [2017年10月12日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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いやはや、確かに指揮者のやることや心構えややつてはいけないことなど、盛りだくさんに書いてあるのだが、所詮素人がにわか指揮者になつて経験から体得したことを大上段に振りかぶってべらべらしゃべってるだけ。とにかく面白くない。320ページ中64ページで閉じました。もうこれ以上読み進められない(T_T;)。
まあこれで自分の著書が出版できるんなら世の中チョロいもんですね(笑)。

2017年9月20日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 実用

とにかくこの人の書くものはすべて面白い。
これは最初の「お言葉ですが」の続編にあたるもので
「それはさておき」の巻、と名付けられている。
こんなに長く続くと思うてらつしやらなかつたんだらうなあ。まるで団伊玖磨さんの「パイプのけむり」のやうではある。この次から(3)などと番号が振られることになつたのであつた。

2017年9月18日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 随筆

昔文庫本で散々読んだ高島俊男さんの本。
一昨年亡くなった父が、この本を貸したらすごく喜んで「次を持ってこい」と催促したものだった。
だから文庫本ではほとんど揃ってるんだけど、今回は市立中央図書館で借りて順番に読む、のであつた。

2017年9月18日

読書状況 読み終わった [2017年9月18日]
カテゴリ 随筆
カテゴリ 実用

市立中央図書館より。
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オーケストラの周辺(?)の話。マネージメントや事務・人事のこと等、そこそこ取材して書かれてゐる。
登場する曲は少ない。
エルガーのエニグマ変奏曲の「ニムロッド」が重要な鍵を握る。あとはラフマニノフの三番のpf.コンチェルト。そしてベートーヴェンの第五交響曲。くらゐかな。
あ、あと「天城越え」だ(笑)。
オケメンバーでは、tpt.,fl.,vn.,timp.のメンバーが重要な役割で登場する。
この人のものは読んだことがなかつたのでデビュー作(?)の「盤上のアルファ」とその続編(?)の「盤上に散る」も一緒に借りてきた。(?)ばかりで申し訳ない(誰に謝ってる(笑))。
まあ、面白かった。

2017年9月2日

読書状況 読み終わった [2017年9月2日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より。
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導入(?)は現代だが、いきなり時代劇になりそのまま突き進む。どこで現代と再び交錯するのかとわくわくしながら読み進むけれど、なかなかカタルシスには至らない。
これ、NHKの大河ドラマでやつてもらひたいなあ。思ふ存分金かけて作って欲しいなあ(笑)。

2017年8月31日

読書状況 読み終わった [2017年9月2日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より。
金曜日の本。図書館にあるとは少し驚いた。
「もしも」の世界。小説なら当たり前だけど、この「もしも」はいかにもありさうで怖い。
現行日本国憲法と自民党(安倍)改憲草案の対照表がついてるのもよろしい。これは購入すべきかな。

2017年8月31日

読書状況 読み終わった [2017年8月31日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より
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再読。でもすつかり忘れてゐた。
「処女航海」と「ブルー・トレイン」が秀逸。
山下洋輔さんを彷彿させるが、音楽の描写ははるかに上手い。面白かった。
解説は、関口苑生(えんせい)といふ、これも時々目にする人。著者のデビュー作だけあつて、著者の生い立ちや作品の周辺情報が過不足なく書かれた、よい解説だと思ふ。最後に
「ともあれ、これはまさしく今野敏の原点である。どうか心してお読みあれ」
とある。
解説はこれでよいのだ。

2017年7月9日

読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ 小説

市立中央図書館より。
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既読かとも思うたが、出だしが記憶になかつたので借りてきた。やはり未読書であつた。
音楽プロダクション業界での殺人事件。コロンボや古畑のやうに、冒頭に犯行が描かれる。
まあ、面白かった。
しかし。
解説がいかん(~ _~メ)。
解説の冒頭に
*編集部より
解説の中に、作品の核心に触れる部分があります。本編未読の方はご注意ください。
などと書いてある。
やはり本編の前に解説を読むバカがゐるのが前提なのかそうなのか。やりきれないキモチ。
解説者は西上トコロテン(心太)といふ、時々見かける人。こんな「解説」は不要である。

2017年7月9日

読書状況 読み終わった [2017年7月9日]
カテゴリ 小説
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