ナイチンゲールの沈黙

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本棚登録 : 4599
レビュー : 676
著者 :
Kさん  未設定  読み終わった 

「チーム・バチスタの栄光」の次作。小児科病棟が舞台である。
作者は現役の医者でありながら、医療現場の現状を社会に知らせ、問題提起をし、結果人々に危機意識を持って欲しいと願う立場からそのツールを小説に求めたという。
「子供と医療を軽視する社会に未来なんてない」と登場人物に語らせているが、当然である。が、実際、子供も医療も軽視されていることを現場の医師たちは実感しているからこそのセリフなのだろう。取り敢えず関心を持つことしかできないのだが、そんな現状の解決策はあるのだろうか。

レビュー投稿日
2010年6月28日
読了日
2010年6月28日
本棚登録日
2010年6月28日
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