肝臓先生 (角川文庫)

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本棚登録 : 408
レビュー : 47
著者 :
knkt09222さん 文学 日本 小説 /古典   読み終わった 

魔の退屈
堕落論につながる思索的随筆。

私は海をだきしめていたい
珠玉。
しかし本書の中では浮いている。
やはり理想的な並びというもよがあるのた。

ジロリの女
ジロリタイプの女にマゴコロで尽くしものにしたいという男の小説。
ラストで俄かに罪と罰式の展開になるが、
もとは自意識過剰に悩まされた男の話と見るべきだろう。

行雲流水
女のお尻が行雲流水する。
憎んだ女の頭を坊主にする怨念。
これはコント。しょーもなー。

肝臓先生
モデルがいたのね。

レビュー投稿日
2016年8月26日
読了日
2016年8月26日
本棚登録日
2016年8月17日
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