ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ

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kodyhaseさん  未設定  読み終わった 

著書の先生の授業を受講して、テンションが上がって購入(ただ、受けた授業のテーマはこれとは違うのだが…)。
当然と言えば当然であるが、過去に受けた「ファシリテーション&ネゴシエーション」の復習のような内容。

ノウハウ本なので、いきなり全てやるのは難しく、自分の気になったところをピックアップ。
「仕込み」と本番の「さばき」の二章立てなのだが、自分がファシリテーションをした場面を思い出しながら読むと、どうも今の自分には「仕込み」に課題があるらしい。

・「仕込み」=議論の出発点と到達点を明確にする、参加者の状況を把握する、議論すべき論点を洗い出し・絞り・深める

・参加者の把握は、話されるテーマから、何を知っているのか、どのような考えを持っているのかを考えるのがポイント

・論点とは「その意見や主張がどういった問いに答えているのか」ということ

・いろいろあるが、絶対に忘れてはいけないのは、「議論の到達点」と「重要な論点とその関係」

ちなみに、先生曰く、帯裏にキーフレーズが隠れており、電子版より本を買った方がよいとのことです。

レビュー投稿日
2015年4月13日
読了日
2015年4月12日
本棚登録日
2015年4月13日
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