地形と地理で解ける! 東京の秘密33 多摩・武蔵野編 (ジッピコンパクトシンショ)

3.15
  • (0)
  • (5)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 53
レビュー : 5
著者 :
kohamatkさん  未設定  読み終わった 

多摩川は青梅付近を要とした扇状地を形成し、それが隆起して武蔵野台地になった。武蔵野台地では深い井戸を掘らなければ水を得ることができなかったため、江戸時代まで開発が進まなかった。古代の国府や国分寺、深大寺、大國魂神社は、国分寺崖線や府中崖線沿いにつくられている。

玉川上水は、残堀川と交差した後、小平監視所あたりから各河川流域の分水嶺を通っている。

武蔵野台地の標高50m付近は関東ローム層や砂礫層が薄くなるため、地下水が湧出しやすい。井の頭池は神田川の、善福寺池は善福寺川の、石神井池・三宝寺池は石神井川の、烏山の鴨池は目黒川のそれぞれ源流になっている。

レビュー投稿日
2019年5月14日
読了日
2019年5月13日
本棚登録日
2019年5月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『地形と地理で解ける! 東京の秘密33 多...』のレビューをもっとみる

『地形と地理で解ける! 東京の秘密33 多摩・武蔵野編 (ジッピコンパクトシンショ)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『地形と地理で解ける! 東京の秘密33 多摩・武蔵野編 (ジッピコンパクトシンショ)』にkohamatkさんがつけたタグ

ツイートする