いとしいたべもの (文春文庫)

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本棚登録 : 1021
レビュー : 94
著者 :
永遠ニ馨ルさん エッセイ   いま読んでる 

森下さんの豊かな人生が垣間見れます。

わたしにとってのいとしいたべものってなんだろうと考えたとき思い浮かんだのは(あまり料理の得意でない)母が作ってくれていた炊き込みご飯でした。

ということは、子ども時代の食べ物が、そのひとにとってのいとしいたべものということなのだな。わたしが作るごはんのなにかが、わたしの子どもたちにとってもいとしいたべものになってくれるといいなぁ。

レビュー投稿日
2019年9月18日
本棚登録日
2019年9月11日
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