文学・歴史:koishi-2018の本棚

レイブラッドベリのSFだから、奇妙なのは承知の上で読み始めたけれど、どうにもならない虚しさに、気が滅入ってきた。
救いを求めて最後まで読み切る!

最初は、少女との出会い、といっても ほんの僅かだけ。
それが 主人公が当たり前だと思っていた人生を180℃変えてしまう。
訳知り顔の隊長の話、その後どうなるのかと思いきや 無残。
主人公は 真実を求め、導師のような人に会いに行く。
そして波乱の連続に追い立てられるように生きていく。
こんな未来が果たしてくるのか?

2018/1/10 借りて読み始める。1/31 読み終わる。
 

2019年1月12日

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