アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

  • 徳間書店 (2016年12月16日発売)
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本棚登録 : 333
感想 : 25

友人が素晴らしい! と教えてくれました。

びっくり、絵本という予想と全く違います。
いろんな分野の専門書で 挿絵に使えそうな充実した内容。
シンプルだけど、本物みたい。 o(*'o'*)o

大きくて重かったので、図書館で ゆっくり見ましたが、
何度見ても新たな発見があって 見飽きない絵本です。

 → ほかの本も ぜひ読みたい! URLはこちら http://amzn.to/2pRkWyz 『アレクサンドラ ミジェリンスカの本 』 : 

2017/04/19  予約 4/30 借りて読み始め、いっきに読み終わる。

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

内容と目次・著者は

内容 :
掘って、もぐって、地球の中、まる見え! 普段は目にすることのできない、地面の下の世界と水中の世界を紹介した、前からも後ろからも読めるユニークな本。
見返しに本文、ジャケット裏にポスターあり。
 私(わたし)たちがくらしている足もとには、どんな世界(せかい)が広がっているのでしょう?
みなさんを「地球(ちきゅう)の中」へ、断面図(だんめんず)とイラストで案内(あんない)します。
前からは地面(じめん)の下の世界が、後ろからは水の中の世界が見られる、ユニークな本。


地面の下の秘密をさぐろう
地面の下の世界をさぐる、わくわくする旅に出かけよう。地下には、洞窟を調べる探検家や地下鉄の乗客などがいる。恐竜の化石や何百年も前の人の遺物、食べられる根っこもある。動物の地下の巣穴をのぞいたり、迷路のような洞窟や、世界一深い鉱山の底を見たりしてみよう。足もとのすぐ下にある薄い土の層から、熱く燃えたぎる地球の中心まで、下へ下へと案内してくれるのは、大きな断面図と細かく描かれたたくさんのイラストだ。読みおえたら、つぎは、「水の中」になにが隠れているのか見てみよう

水の中の秘密をさぐろう
水の中の世界をさぐる、どきどきする旅に出かけよう。水の中には、潜水艇に乗った研究者や記録破りのダイバーなどがいる。色とりどりの美しい魚や、巨大な生き物、奇妙な深海の生き物もいる。古ぼけた潜水艦に乗ったり、海中の洞窟にもぐったり、沈没したタイタニック号を探したりしてみよう。太陽の光をあびたサンゴ礁から、まっ暗で寒く深い海の底まで、大きな断面図と、細かく描かれたたくさんのイラストをたどって、水の中に深くどんどんおりていこう。読みおわったら、つぎは「地面の下」になにが隠れているのか見てみよう

著者 :
アレクサンドラ・ミジェリンスカ/作・絵
1982年生まれ。ポーランドの絵本作家。イラストレーター。グラフィックデザイナー。
ダニエル・ミジェリンスキ/作・絵
1982年生まれ。ポーランドの絵本作家。イラストレーター。グラフィックデザイナー。

訳者 :
徳間書店 児童書編集部/訳
 

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 科学:恐竜と古生物・化石
感想投稿日 : 2019年1月12日
読了日 : 2017年4月30日
本棚登録日 : 2019年1月12日

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