景観学への道 (明治大学科学技術研究所叢書)

著者 :
  • 日本経済評論社 (2009年11月10日発売)
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レビュー : 1

高いマンションが建って、自宅の窓から花火が見えなくなった・・・。
 そんな経験も持つ人は多いでしょう。
突然現れる、無粋な建築物、 人間中心で本来の豊かな自然はそっちのけ。

そういうことを、きちんと考えてみたい。

本書は、部分的に読んだだけですが かなり面白かった。 
全部読みたかったけれど読みきれず、後日へ・・・。

2011/8/29 予約  8/31 借りて読み始める。 12/12 ずっと読まずに返却

内容と著者は

内容 :
日本には、景観を測る基準となる物差しがない。
歴史や風土、時代、主観に関わる景観は、学として成り立つのか。
「見て、観て、思索する」をテーマにした景観学序説のほか、
景観学を支える既往の学説、景観学の体系を論じる。

著者 :
1939年長野県生まれ。明治大学農学部卒。同大学教授。
著書に「実践景観論」「景観論」など。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 地球環境とエコロジー
レビュー投稿日 : 2019年1月12日
      本棚登録日 : 2019年1月12日

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