乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

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本棚登録 : 551
レビュー : 58
著者 :
kojmacoさん  未設定  読み終わった 

本は風のごとく読むのが良い。という言葉がとても気に入った!
自分の目で選んで買ってきて読むこと。失敗しても意味がある。本が溢れる今の時代、最も面白い読書法は乱読である。読み捨てても決してバカにしてのことではない。
知的自由人。
ことばはかたまり。1つにこだわっていては言葉の流れが消えて意味を失う。丁寧に読むつもりが仇になって一層わからなくなることもある。
やみくもに速いのはいけないが、のろのろしていてはいきた意味を汲み取ることはおぼつかない。
セレンディピティ 思いがけないことを発見する力。特に科学で失敗が思わぬ大発見につながったとき。
散歩のような読み方。

レビュー投稿日
2019年6月9日
読了日
2019年6月9日
本棚登録日
2019年6月9日
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