時が止まった部屋:遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし

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本棚登録 : 261
レビュー : 38
著者 :
konagisa3さん  未設定  読み終わった 

ノンフィクションを見て本を読みました。

中でも衝撃的だったのはこの一文です。

この仕事をして辛かったのは汚物でも
虫でも匂いでもない、人間の裏の顔が垣間見える瞬間と。

遺品整理中に、自称友人が現れて遺品を
かすめていく、それも立ち会った現場の8割で。。

人が一番怖い。
コロナの時もマスクで人が怖くなったよね。


レビュー投稿日
2020年8月29日
読了日
2020年8月29日
本棚登録日
2020年8月29日
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