最新 ウイスキーの科学 熟成の香味を生む驚きのプロセス (ブルーバックス 2047)

著者 :
  • 講談社 (2018年2月15日発売)
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本棚登録 : 221
感想 : 19
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第二部ウイスキーの少年時代が面白かった。第三部熟成の科学から化学用語が出てきてついていけなくなっていったが。5つの基本味と捕捉されない味の粘膜刺激での受け取りが面白い。辛み渋みアルコールの味は味覚で捕捉されないらしい。エタノールは甘みと苦味が応答し、粘膜刺激では辛みとして受け取られるらしい。こう聞くとウイスキー飲んだ時のピリッと感や、あるいは反転してまろやかさの説明がしやすくなって良かったと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2024年3月24日
読了日 : 2024年3月24日
本棚登録日 : 2024年3月24日

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