時代閉塞の現状 食うべき詩 他十篇 (岩波文庫)

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本棚登録 : 81
レビュー : 9
著者 :
こねさん その他   読み終わった 

「いっさいの空想を峻拒して、そこに残るただ一つの真実――「必要」! これじつに我々が未来に向って求むべきいっさいである」
石川啄木による社会批判。当時の状況について知識がないため主張の当否はわからないが、全体を通してとにかく熱い。こういう熱さってのは、現代にはなかなかない。

レビュー投稿日
2016年3月6日
読了日
2016年3月6日
本棚登録日
2016年3月6日
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