生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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レビュー : 1332
著者 :
辛4さん 生物   読み終わった 

細胞の外側が内側になって、それから外に、というインシュリン生成のお話は実に興味深かったです。思いつきもしない、そして洗練されたメカニズム。こんな仕組みが自然発生的に作られるものだろうか・・・(けっして神を信じているわけではありません)
あとがきのエピローグ、とてもいいです。

レビュー投稿日
2016年4月17日
読了日
2016年4月17日
本棚登録日
2016年4月17日
3
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