馬と少年 ナルニア国物語3 (古典新訳文庫)

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本棚登録 : 56
レビュー : 4
制作 : 土屋 京子 
コノハさん イギリスの作家   読み終わった 

少年より馬が先に来るタイトル通り、少年少女の成長はもちろん、馬の成長も面白かったりする。

身分の差異、母国の差異とそれに伴う文化の際、種族の差異が際立って描かれている印象を受ける。それ自体はいいのだけど、勧善懲悪的なストーリー展開と、アスランの掌の上で物語が進んでいるような感覚があることから、どことなく抱くべき感想や教訓に導く意図を感じてしまう。これが正しい、こっちは間違い、的な。
気のせいかな。

レビュー投稿日
2017年5月20日
読了日
2017年5月20日
本棚登録日
2017年5月20日
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