【断捨離はトレーニング】
年末年始、断捨離を少しでも進めたいと思って、積読本になっていたこちらを読了。
断捨離は時空間認識能力が求められ、モノとの関係性を自分自身に問うことになるもの。自分自身との闘い。これは片付けだし、簡単というものではなく、不断の稽古が必要という点が一番腹落ちした。

個人的には、ゴミ袋が満タンになる前にこまめに捨てるという点を一番マネしたい。もう少し抽象化すると、「もったいない」のバランスがポイントだとも感じた。

必要以上に「もったいない」気持ちになると、不必要なモノまで残すことになる。適切な「もったいない」と不適切な「もったいない」の解像感を分けられ、自分で定めたポイントに基づいた一貫した行動がとれると、断捨離が進みそうだ。

2024年1月4日

【配当株投資の基本のキ】
配当利回りが高い株に投資し、長期×分散×継続で資産運用をするというのが、自分の基本方針だが、その方針を堅持して良いんだと自信のつく本。王道である。

追加投入、再投資、増配を狙うという部分のうち、増配を狙うという観点は、自分には不足していたので、その点も狙いを持っていく。

2023年8月20日

【守田英正をさらけ出した本】
惜しげもなく、自らの頭の中をクリアにさらけ出している。自らの這い上がり方、パスのもらい方、代表にはヒエラルキーがあるとか…わかりやすい言葉でポンポンとバスが飛んでくる。

いや、もしかしたら、すでにさらにその先に守田自身はいるのかもしれない。あえて、分かった気にさせられているだけなのかもしれない。

ずる賢いというより、抜け目がない、捉えどころがない。変化し続けられるのが守田英正の強みだとわかった。

ワールドカップで、守田が躍動する日が、世界を驚かせる日が楽しみだ。怪我だけはしませんように。カフェイン飲んで、最高のコンディションで本番の日を迎えて欲しい。

2022年11月13日

【オールカラーで筋トレの正しいフォームと効果がわかる】
週1でジムに通い、筋トレをしているが、正しいフォームで強化できる筋肉を意識したり、注意点を取り入れた上で行い、トレーニングの質を高めたいなと思って読んだ。

代表的な筋トレを網羅しており、初心者に向いている。この筋肉の部位を鍛えることで、スポーツのどんな動きに効果的か書いてあるのも良い。

ゴルフのところに誤植があり、バレーのスパイクと同じ説明になっていたので、★を一つ減らしたが、手元に置いて繰り返し読みたい本だ。

2022年10月30日

読書状況 積読
読書状況 いま読んでる
読書状況 読み終わった [2021年12月5日]
読書状況 読み終わった [2021年8月13日]
読書状況 読み終わった [2021年1月30日]

【四皇vs最悪の世代 開戦】
世代交代物語!圧倒的強者に対して、どう戦略を立てて、立ち向かい、勝ちきるか!ワノ国編もクライマックスに近づいてきてる!

2020年9月20日

読書状況 読み終わった [2020年9月20日]
カテゴリ 漫画

【実現のためにはまずビジョンを設定せよ】
ビジョンドリブンな働き方や組織運営を早々に説いた本。

2010年に読み終わっていたが、2020年に再読しても切れ味抜群だ。

・「働く」に対しても目標設定をし、目標は必ず言語化し、繰り返し見て、自分自身に刷り込んでいくこと。
・「仕事とプライベートを完全分離し、生活のために稼ぐことを『働く』と定義すること」から「プライベートを含めて、他者に価値を与える(傍を楽にする)こと全てを『働く』と定義すること」へ
・「キャリアアップ」ではなく「ビジョンの追及」
・「自分探し」ではなく「コミットメント(参画・貢献・自己投入)の連続による自己形成」
・「金持ち父さん」ではなく「父親であることを楽しむ父さん」

仕事における立場が上がってたきたり、プライベートで結婚して、子どもができて、育てていたり、そういった要因もあるおかげで、再読しても染み入ったのだろう。

うまく時間を見つけ、自身のレベルアップとビジョンの可視化を行いつつ、他者に価値を与えながら、一石二鳥、三鳥を狙って広く楽になる仕組みを提供できるようになりたいと思った。

2020年7月26日

【何のためにお金を増やすのか?】
この本を読んだ目的としては、自由になりたい、お金持ちになりたいという欲望があり、マネー賢者の思考法をインストールするため、である。

マネー賢者が11人登場する。それぞれのエピソードや思考法から、得られたことは2点。

1点目。最もエッセンスとして抽出できたことであるが、「何のためにお金持ちになる必要があるのか?」ということを突き詰めて考えることの重要性だ。本書内、一気通貫でこの問いを問われていると感じた。

「お金がなくても自分のやりたいことはやれるんじゃないのか?」「お金があったとして、本当にやりたいことはやれるのではないか?」「今やれないのか?」みたいな問いがぐるぐる頭を回った。

お金があることで安心はできるし、ある程度ストレスは軽減されることだろう。その効果は間違いない。
じゃあ「そもそも人生で何がやりたくて、いくら必要なのか?」みたいなところは、具体を突き詰めて考えていく必要があるので考える。

2点目。「資産運用はまとまったお金がないと意味がない」ということ。お金がお金を呼ぶのが資本主義社会のルールでもあるので、その点は納得。まとまったお金で資産運用できるようになるまでは、時給を増やした方が稼げる、というのは間違いない。余ったお金で長期×分散×継続で運用していくことはアリだと思うし、それは現時点でやっている。
だとして稼げるかと言えば、少ないお金では収益が限られる。時給を上げる努力というのは稼ぐための一番の近道で、そのために自己投資しましょう、というのも万人に効く普遍的なアドバイスとして納得できるものだった。こちらも普遍的であるがゆえに、具体的にじゃあ何をやっていくのか、といった具体を詰める必要がある。

ということで、「人生全般、自分事として、当事者意識を持って取り組め!そのために具体を考え抜け!」というのが本書で得られたことだった。

2020年7月23日

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