”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

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本棚登録 : 2511
レビュー : 231
著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
ミライさん ラノベ・その他   読み終わった 

うーん、、ハマらなかった。下地に文学作品があるっていうのは、どうにも後付けというか、ある程度展開が決まっているところからスタートするから、苦しい気がする。モチーフが文学作品、っていう切り口は好きなんだけど、それを上手くまとめるのは難しいのかな…。
前作は下地の作品をぼんやりと知っていたから、こういうことが言いたいんだろうな、と理解できる部分もあったけど、今回の「嵐が丘」は読んだことがなかったから、咀嚼しきれなかったのかもしれない。でもだいぶ複雑になってたと思う。人間関係やら感情やら。
あと気になるのは遠子先輩の妖怪(?)設定。今のところ、普通の文学少女でもいいのでは、と思ってしまう。今回の幽霊騒ぎがぼやけてたような気がして気になった。そういう変わった存在もありな世界観なのかな、とか。

レビュー投稿日
2017年6月29日
読了日
2017年6月29日
本棚登録日
2017年6月29日
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