宮城県 / 東京ドーム、千代田図書館、仙台メディアテーク、文京区音羽、一ツ橋、神田神保町のpublic relations writer。男性

名前 koshouji
本棚の名前 偉そうで、でも泣き笑い、震える本棚
本棚の紹介文 2012年2月8日にブクログを初めて知って本棚作成開始。終わるのは桜の開花とどっちが早いか、という感じです。
と思っていましたが、全然無理。他の方の本棚やレビューを見るのも楽しく、さらに仕事でもないのに、狂ったようにレビュー書きすぎ。マンガや映画や芝居まで書いてしまった。カタルシスになるからだろうなあ。 レビュー読んでくださった皆様からコメントなど、気軽にいただければ、ありがたく存じます。ああ、そんな見方もあるのか。と参考になります。本の読み方に正解などありませんので。
性別 男性
都道府県 宮城県
ホームタウン 東京ドーム、千代田図書館、仙台メディアテーク、文京区音羽、一ツ橋、神田神保町
職業 public relations writer

プロフィール

こんな便利な場所があったとは。知っていれば、エクセルで読書ノートなど作る必要なかったのに。三日ほど前、本の検索をしていたら偶然たどり着いた。まだどこをどういじくって良いものやら。で、とりあえず本をひたすら登録中。自慢じゃないですが(そういう時はまず自慢)小四の時に司馬遼太郎「竜馬が行く」との出会い。子供向けではないハードカバー。勘と推測で意味を理解し、読破。それからは面白い本に出会いたいの一心。「君たちはどう生きるか」「名探偵カッレ君」。中学では海外児童文学と推理小説。松本清張、横溝正史、森村誠一。かと思えば女子向けのコバルト文庫も。「交響曲ゴネリ」とか。誰も知らないでしょうが。コバルト文庫はあの川上宗薫先生も執筆しており、私の書棚にその名を見つけた時の父の驚いた顔が忘れられません。すでに官能小説の大家で、そのイメージだったのでしょう。そんなこと、純情な中学生の私が知る訳もなく、「これ、貸してくれ」と言って持っていきましたが、翌日何も言わずに返してくれました。おそらく、想像していたものと違ってがっかり(?)したのでしょう。その方面の第一人者だと私が知ったのは高校に入る頃です。話を戻すと、平井和正のウルフガイに熱中しながら、高木彬光の「検事霧島三郎」を読んで捜査検事を志し、一方で五木寛之「青春の門」に憧れ、東京行きを決意。私が今東京にいるのは五木寛之先生のせい。その他、小峰元、丸谷才一から、開高健、遠藤周作。はたまた庄司薫、繋がりで当然サリンジャーも読み、大学に合格し上京。大学時代は、先輩世代の両村上氏がデビュー。卒業後は広告代理店の営業で電車移動が多く、本を読む時間があり、出逢ったのが樋口有介「ぼくと、ぼくらの夏」。あの独特のハードボイルド文体が好きです。最近のものは、本棚を見て頂ければ傾向が分かるかと。デビュー時は読めなかった、綿矢りさ「蹴りたい背中」がこれほど凄い小説だったとは、驚愕。天才だったんだ。ただ、その後の二作で、二十歳過ぎれば……にならないでね、とやや不安。辻村深月も天才。今は樋口有介と同じくらいに好きな作家です。この人はプロットのしっかりした長編でこそ、持ち味を発揮する気がします。「名前探し」も「スロウハイツ」も、私は最後、感動と号泣の嵐でしたから。何度読み返したんだろう、あの二冊。字数もないのでこのへんで。おいおいレビューなども。ちなみに高校までは仙台市在住。    2012/2/11 記  追記:2012年までは後楽園在住。

お気に入りベスト3

1 スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

2 夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

3 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)

名前探しの放課後(下) (講談社文庫)

読書目標

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