コトの本質

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本棚登録 : 105
レビュー : 16
著者 :
kotamishimaさん  未設定  読み終わった 

メモ
・「レンタル思想」人間を始め、身の回りのモノは、地球からレンタルしている。
・最近の日本には、専門家・プロフェショナルが敬遠され、日常感覚でモノを言うアマチュアがもてはやされる時代。歴史、芸術、哲学、科学に通じて、自分の尺度を持ち、自分の頭で考え、判断できるエリートが少ない。戦後教育が、そのようなエリートを作らなかった。ダ・ヴィンチはもういない。
・20世紀の共同幻想の一つ、「右肩上がり」は破綻している。
・考えるということは、まずは問題をつくること。現在の教育は、問題を解く訓練しかしていない。
・頭が働かない時には、働かないなりのやり方で始める。ルーチンワーク的なコトから始める。
・キーワードで視点を探す。キーワードを発見した瞬間に全体が見える。
・世界中で自分だけにしか言えないことを言う。
・考える時には、本を読まない。
・「わかる」言葉に言い換える。

レビュー投稿日
2011年6月11日
読了日
2011年6月5日
本棚登録日
2011年6月5日
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