ものがたりのお菓子箱―日本の作家15人による

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本棚登録 : 134
レビュー : 21
小凛さん 2013   読み終わった 

カラフルで贅沢なタルト、新鮮な衝撃のボンボンショコラ・・・
日本の作家15人による、物語のお菓子箱。


甘い砂糖菓子のような童話を想像していたのだけれど、摩訶不思議でスパイシーな話が多かった。
腕だけでエロチシズムを想像させる川端康成の「片腕」や、郷愁感が漂う小川洋子の「ギブスを売る人」などが印象深かった。

レビュー投稿日
2013年1月6日
読了日
2013年1月6日
本棚登録日
2013年1月6日
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