日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声

  • 筑摩書房 (2011年8月8日発売)
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本棚登録 : 119
感想 : 15
4

やはり鶴見さんはいい。(非常に上からの言葉ですが)
かっこいいと思います。この感覚はもしかしたら
私たちの世代の男性特有な感覚かもしれません。
この本の内容が、関川さんとの、いい意味でも
悪い意味でも、男性どおしの居酒屋での、会話のような
感じがします。
個人的に、鶴見さんは私自身の規範・模範であると
思います。悪人であり、ただの人を貫く精神、
はにかみ、醒めた感覚。でも中心のスジ。
とにかくかっこいいと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 最近読んだ本
感想投稿日 : 2015年9月16日
読了日 : 2015年9月16日
本棚登録日 : 2015年9月5日

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