アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)

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本棚登録 : 2070
レビュー : 152
著者 :
制作 : 田中 芳樹 
小梅さん 漫画   読み終わった 

双方の作者が有名な方?という認識で、書店で平積みされている表紙を眺めては手に取ることを躊躇していたのですが…とうとう手を出してしまいました。
最近、王道であり且つ壮大な物語を読みたいと…思いつつも集中力が持続せず断念していたのですが、このアルスラーン戦記はあらゆるものが適度な分量で描かれている気がするので、ゆっくりお付き合い出来そうな気がしています。
最後に、双方の作者対談が盛り込まれているのですが、各作者の描くキャラが人物としてストーリーを動かし、読者を楽しませながら終着地点まできちんと進んでいく理由がわかった気がします。

レビュー投稿日
2014年5月7日
読了日
2014年5月6日
本棚登録日
2014年5月7日
3
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『アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2014年5月8日)

「王道であり且つ壮大な物語」
書店でPR用の小冊子だけ貰って読みました。なかなか面白そう、、、でも長いのはなぁ~(「銀の匙」ですら図書館から借りている)
でも、「王道」は大いに気になります。。。

小梅さん (2014年5月11日)

原作を読んでいないので、どのような構成になっているのか?正直、まだ掴めていない部分もあるのですが、楽しく読ませて頂きました。笑
他の方のレビューを拝見した際に、ただの「よくある話」にはならない…みたいな感想も見受けられたので個人的に期待している作品でもあります。原作の方は、まだ2部が執筆中のようなので、その点も含めて気になるところです。

猫丸(nyancomaru)さん (2014年5月12日)

「ただの「よくある話」にはならない」
へぇ~読みたい気持ちにさせる一言ですね。。。

小梅さん (2014年5月13日)

そうなんです…私もこの言葉がきっかけで購入致しました。
昨晩、2巻を読んだのですが荒川さんの描くアルスラーンが個人的に人たらしに見えて…面白かったです。
これから、ひ弱で優男なアルスラーンが周囲の人々とどのような旅をしていくのか…ゆっくり眺めたい思います。

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