読みはじめと、読了後ではまったく印象が変わる作品。
読み進めるにつれて、ナインを巡る世界観、そしてルナというキャラクターが段々と浮かび上がってくる。設定がよく作り込まれているのがわかります。
火星年代記を登場人物4人の視点で、主観的に描くとこんな雰囲気か、と言ったら褒め過ぎ?

2014年2月7日

読書状況 読み終わった [2014年2月7日]

どう失敗したかと言う戦史分析は多いが、どうあるべきだったかをデータに基づいて具体的に提示しようとするこの本はそれらとは一線を画す。

2014年1月25日

読書状況 読み終わった [2014年1月25日]

四半世紀ぶりぐらいに読む新井素子。
時の経過とともに、作家も変貌をとげるのだなーと思いながら読み進めた。
読後感は、やっぱり(四半世紀分ただしく進化した)新井素子だ^^

2013年12月21日

読書状況 読み終わった [2013年12月21日]
カテゴリ SF

日本の敗戦までの流れがとても分かり易く描かれている。国民的熱狂に浮かされた日本人の愚かさを痛感させられた。

2013年10月14日

読書状況 読み終わった [2013年10月14日]

久しぶりに手に取った。

読書状況 積読
カテゴリ SF

既存の学説に依って立つ

これは新たな発見に至る常套的な手段だ。

ただし、どの学説を足がかりにするかの選択は、平明な視点でなされなくてはならない。

この本で取り上げる脚気予防に関する陸海軍の軋轢は、権威に盲従的に、あるいは組織の対面(という名の権威)を優先することがいかに愚かで、ときには多くの悲劇を生み出すかという教訓に満ちている。

学問は何のためか、研究は誰のためか、研究者はそれを忘れてはならない。

2012年3月29日

読書状況 読み終わった [2012年3月29日]
カテゴリ 科学

子供の誕生日に頂きました(^ ^)

読書状況 積読
カテゴリ 科学

久々に読み直し。というか、ほとんど初めて読むかのような感覚はなぜだ??

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 科学

学校の親子読者で子供に付き合って読んだ。結構ハマった(^ ^)

2011年11月6日

読書状況 読み終わった [2011年11月6日]
カテゴリ 小説

対米戦を始める経緯をここまで詳らかに記した本は今までになかった。
本書で抽出されている問題点は、「問題を隠蔽する体質」「ムードに流され意見を言えない空気」「責任のあいまいさ」「やましき沈黙」「個人の軽視」。
これら現代の日本社会を覆うものが当時も日本と言う国家を、そして日本の中枢を担う組織を、取り返しのつかない決断をするところまでひきずっていったのだという。
現在、組織の一員として生きている自分にとっても、実に身につまされる。著者たちは本書の刊行前に起きた東日本大震災における原発事故にも同じ構造があることを指摘している。
自分も本書を読みながら同様の感想をもったが、もう一点付け加えるべきものがあるとも感じた。「想像力の欠如」だ。中枢に近い者は、己の言動が遠く現場においていかなる影響を持つか、己の言動のぶれが現場でいかに重大な振幅をもつか、瞬時に想像できなくてはならない。その想像力を欠いた者が、重責を担う立場に上り詰められるような評価システムを考え直さなくてはならないだろう。
もう一点。本書が取り扱う開戦の経緯はあくまでも対米戦へのそれである。日中戦争を通して日本が国際的に孤立を深めていった末に対米戦に流されていく土壌が出来上がるのだが、その日中戦争を始めた経緯、それを容認した日本社会のあり方については全く触れられていない。明らかに本書のターゲットから外れるので致し方ないが。

2011年10月23日

読書状況 読み終わった [2011年10月23日]

第一章、ホロコーストはなぜ起きたのか、だけ読んだ。小学校教育はここまで広く、奥行きのあるものになり得るのかと感動。

読書状況 読みたい
カテゴリ 教育

腰にバクダンを抱えている人におすすめ。私はぎっくり腰のケアから予防まで、この本にお世話になっている。効きます!!

2011年8月19日

読書状況 読み終わった [2011年8月19日]

深夜のTV版に触発されて一気読み。皆さん書かれているように4巻までと5〜9巻は別物。ラストのりんの台詞で、ダイキチとの暮らしがいかに幸せだったかがわかるが、この台詞に向かうための第2部だったのかとある意味納得。

2011年8月18日

読書状況 読み終わった [2011年8月18日]

20数年ぶりに再読。前回は読み始めてすぐに挫折してしまったが、今回は、読み進むにつれてアンネの心の機微や物事の捉えたかなどが成長していくのがわかり、トイレ文庫(!)としてはかなりの早さで読了。10代で読んで感動したとか言っている人は精神的成長が早い(というか自分が遅い?)んだろうなぁ。

2018年10月10日

読書状況 読み終わった [2018年10月10日]
カテゴリ エッセイ
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最終章のお偉い先生方の相対性理論解説は難解だったけど、重力場の考え方は分かりやすくて感心_φ( ̄ー ̄ )

2011年6月28日

読書状況 読み終わった [2011年6月28日]
カテゴリ 科学

著者から見た世界のありよう、数字の風景は理解出来ないが魅了された。そして著者が描く両親の姿には胸に迫るものを感じた。

2011年7月3日

読書状況 読み終わった [2011年7月3日]

学生から借りて読了。20年前ぐらいに多くのラボで院生と学部生の間に成立していた徒弟制のようなものが理想と理解、でOK?

2011年5月14日

読書状況 読み終わった [2011年5月14日]
カテゴリ 社会
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