猛禽の宴 (角川文庫)

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本棚登録 : 267
レビュー : 22
著者 :
kumiko-cooさん  未設定  未設定

日本でコカインを売り捌く朝倉恭介のビジネスは順調に推移するかにみえた。だが、この頃、NYの裏社会では新興組織がマフィアの領域を荒らし始めていた。マフィアのボス、ファルージオは抗争を諌めるが、部下のコジモが新興勢力の排除を強行、その報復としてファルージオが襲撃されてしまう。機に乗じてボスの座を勝ち取ったコジモは、恭介のビジネスを手中に収めようとするが…。「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第3弾。

レビュー投稿日
2014年2月18日
本棚登録日
2014年2月18日
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