米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番

  • ベストセラーズ (2016年12月16日発売)
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感想 : 5
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これまで読んだケントさんの本では、一番すっきりしたかな。
とにかくひどい。
アメリカなんて国は、所詮、力信奉なのだ。ルール曲げてでもの、ガキ大将。
当然戦争なんぞ狂気の世界で、日本軍だって非道はやったろうが、発想が大陸と日本では全く違う。某国よりは、まだ反省するだけマシっていうくらいだけで。
その茶番劇を文句も言わずに粛々と受け入れた日本。
で、鬼の首とったみたいに自虐大好きなマスコミ。
いろいろありますな。
何がすごいって、歪んだ歴史と事実を押し付けられて、屈辱を強いられて、まだ、そうなんですというこの国。
なんだかんだと米国に認めれらたからってのはあると思うんだが、認められたっていうより、利用価値があると思われてるだけなんだろうけど。

最後のマンガは要らんかと思ったけど、腕組みして読んでしまう。

ただ、果たして今の日本人は同じように振る舞えるのか、その辺は極めて疑問だ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2017年4月9日
読了日 : 2017年4月9日
本棚登録日 : 2017年4月3日

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