イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

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本棚登録 : 261
レビュー : 26
制作 : Clayton M. Christensen  伊豆原 弓 
kupokupoさん ビジネス   読み終わった 

中途半端な順位の会社で研究開発をしている私には、下から攻められる立場からも、上を攻める立場からも刺激的な話ばかりだった。

成功した企業は経営層、人材、組織が優秀だからこそ次の破壊的イノベーションで敗北する。この本のエッセンスはこれである。
第8章にはこの難しい問題に対処するための方策が書かれてある。それは部門をスピンアウトして本体から切り離すことだそうだ。

レビュー投稿日
2013年10月12日
読了日
2013年7月
本棚登録日
2013年10月12日
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