映画を観て、本も気になったから読んでみた。
流れは映画とほとんど同じで、一つ一つのシーンで映画の場面を思い出した。

明るく話すけど、その一つ一つがすごく大変なことだったんだろうなと考えさせられる。

木村さん自身もすごいけど、文句を言わずに支え続けてくれた奥さんとお父さん、お母さんの存在は凄すぎる。

2020年7月21日

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読書状況 読み終わった [2020年7月21日]
カテゴリ 一般小説

一審、二審と司法に裏切られながらも決して諦めない本村さんの姿に胸が痛くなります。
一審では司法の無力さを、二審で裁判官一人の問題ではなく制度そのものの問題であること、傲慢な言い方になるけれど、本村さんが成長していく課程が描かれていると思う。

通夜と葬儀を手配し「君は社会人たりなさい」と言った本村さんの上司、「一緒に少年法を学ぼう」と言った刑事、「一緒に闘ってください」と訴えた検事、お守りを渡したキャビンアテンダント…と、非常に周りに支えられて、何より本村さんの意志の強さで最後まで乗り越えてきたんだと思いました。

2020年6月23日

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読書状況 読み終わった [2020年6月23日]
カテゴリ 一般小説
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巨大な組織の中のいち部分を盗み見てる感じ。
ふわふわと掴みどころのない主人公と、パンチの弱い悪役たちの話って印象だった。姉妹本の方も読めば少し繋がるのだろうか。

2020年6月21日

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読書状況 読み終わった [2020年6月21日]
カテゴリ 一般小説
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思ったより面白かった〜。愛人を何度も追い出して…とかなんか呑気やなって思ったけど(笑)
あの暗い地下で誰も正気を失わずに生還できたのはすごい。普通に死にたくなると思う。

2020年6月15日

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読書状況 観終わった [2020年6月15日]
カテゴリ 映画-洋画

実は犯人が同じ会社の人でした、なんて出来過ぎ!と感じだけど、面白かった。
武藤さんは法では裁かれないのか??もう時効??

でもエアコンのスイッチが切れるなんて、親ばかりを責められないよなぁ。たった数時間、子供と離れたいって気持ちは誰だって持っていると思うもん。

2020年5月28日

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読書状況 観終わった [2020年5月28日]
カテゴリ 邦画

読み始めはラノベっぽい文体で読みづらいなーと思ってなかなか進められず。半分くらいまできてようやく楽しく読めた。

「君の膵臓を食べたい」ってこういうことかーと。

脳内でのイメージは完全に「4月は君の嘘」の有馬とかをりちゃんのイメージでした。冴えなく後ろ向きな僕と、明るく余命僅かな君。

2020年5月27日

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読書状況 読み終わった [2020年5月27日]
カテゴリ 一般小説
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小松菜奈の眼力がすごい(笑)
大泉洋のくたびれ感が良かった。
デートしてるシーンの笑顔が可愛すぎる。

フロントメモリーどこで流れるんだろう、と思ったらほんとに最後にしか流れないのか(笑)

2020年5月23日

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読書状況 観終わった [2020年5月23日]
カテゴリ 邦画

結局2も見てしまった…。まあ前作と大して変わらず

2020年5月22日

読書状況 観終わった [2020年5月22日]
カテゴリ 映画-洋画

幽霊ハッキリ見えすぎだなーと思った(笑)海外の幽霊主張激しすぎるよね。

2020年5月22日

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読書状況 観終わった [2020年5月22日]
カテゴリ 映画-洋画

出来過ぎだけど結局泣いてしまう感…。
サトルの小学生の頃の子、演技うまいな…。号泣するシーンでもらい泣き。

2020年5月22日

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読書状況 観終わった [2020年5月22日]
カテゴリ 邦画
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奥さんもお父さんも素晴らしい。
馬鹿なことを始めた婿を最後まで支え続ける。お父さんが貯金を全額引き出すところと亡くなったシーンはとても辛かった。

それにしても、こういう熱くて愚直な役は阿部さんとても合うなって思った。とてもいいキャラ^ω^

2020年5月11日

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読書状況 観終わった [2020年5月11日]
カテゴリ 邦画

久々に面白くて感動する映画見たって感じ。
都会育ちの青年が、山で林業を学び人間的にも成長する。

伊藤英明もすごい良かった。
こういう役あうなぁ(笑)

2020年5月11日

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読書状況 観終わった [2020年5月11日]
カテゴリ 邦画

最後改善案が捨てられたのはちょっとショックだった…。でもそう簡単に行かないところが逆にいいのかも。
一本の映画にちゃんとドラマがまとまってたのはとても良かった。

2020年5月20日

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読書状況 観終わった [2020年5月20日]
カテゴリ 邦画

長瀬の演技が良かった。テレビで隠蔽が明かされたときウルッとしちゃった。

でも普通自動車事故でその自動車作った会社が調査とかしなくない?隠蔽し放題じゃん(^_^;)

2020年5月4日

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読書状況 観終わった [2020年5月4日]
カテゴリ 邦画

ツッコミどころが多いどころかツッコミどころしかないけど面白かった。上戸彩かわいい(笑)

2020年5月4日

読書状況 観終わった [2020年5月4日]
カテゴリ 邦画

食べ物、時間、当たり前にあるものの貴重さについて考えさせられる。最初の星で少しのミスが地球での十数年失われたということの絶望が辛かった。

2020年6月29日

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読書状況 観終わった [2020年6月29日]
カテゴリ 映画-洋画

役者はみんなよかった。特に寺尾聰と樹木希林。
でも映画観る前に小説読んでて、何も語らない梶の寡黙でまじめなところが特によかったから、映画だとちょっと本とは魅力が変わってしまったかなという印象。

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とても面白かった。
近年集中力をもって本を読む事がだんだん難しくなったなぁと思ってたけど、これは久しぶりに一気に読む事ができた。

多くの人の思いが交差していて、最後までどこに落ちるのか分からずページを捲るのか楽しかった。映画も見てみようと思う。

2020年3月23日

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読書状況 読み終わった [2020年3月23日]
カテゴリ 一般小説
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有名だけど読んだことない作者さんだったので、とりあえず手にとって見た。
読みやすいは読みやすいのだが……。

相手を分析する能力に長けていて、加えて俳優と見紛う優れた容姿、だとしてもちょっと予定調和すぎるというか、世界が主人公に優しすぎると思う。なんかヒーロー漫画みたい。

最後の「実の子どもなら犯罪に使うわけない」もちょっと偏見に満ちてると思う。実際世の中には実の子を犯罪に使う親はたくさんいるし、義理の子を立派に育てる親もいる。

読みやすいけど、もうこの人の本は読まないかな…

2020年3月22日

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読書状況 読み終わった [2020年3月22日]
カテゴリ 一般小説
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なんかドラマみたいな小説だった。頭で映像が浮かぶというか。
と思ってたら、作者さんは映画作ってた人なんですね。納得。

大金を手に入れて、失って、大切なものに気づく話。こんなに身近にあるのに、私たちはお金の事を何も知らない。

2020年3月9日

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読書状況 読み終わった [2020年3月9日]
カテゴリ 一般小説
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最高オブ最高。
こういう映画大好き。

2020年1月30日

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読書状況 観終わった [2020年1月30日]
カテゴリ 映画-洋画

面白かった〜。正に笑いありドラマあり。
なんかDROP DEAD DIVAのドラマ思い出した。自分に自信を持ってから輝きはじめて、ほんとに綺麗になっていく感じ。自信のある女性は美しい。

2020年1月29日

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読書状況 観終わった [2020年1月29日]
カテゴリ 映画-洋画

ほのぼのファンタジーかと思いきやとんでもないアニメだった。ナナチの話が辛すぎて泣きそうになる。

2020年1月28日

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読書状況 観終わった [2020年1月28日]
カテゴリ アニメ

リリー・フランキー怖すぎ。
家族に死を望まれたおじいさん可哀想だったなぁ…。今の世の中、疎まれて死を望まれてる老人なんか珍しくもないんだろうけど…

2020年1月26日

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読書状況 観終わった [2020年1月26日]
カテゴリ 邦画
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