新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)

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本棚登録 : 3795
レビュー : 198
著者 :
おーい粗茶さん 小説   読み終わった 

決死の防戦となった黒溝台を経て陸軍はついに奉天へ。日本は国庫、ロシアは皇帝政治の腐敗という内部問題を抱えつついよいよクライマックスへ突入。明石元二郎の欧州での攪乱工作、マダカスカル島で悶々とした日々をやつすバルチック艦隊の章も面白い。その艦隊をさしてマスコミに「行こかウラジオ、帰ろかロシア、ここが思案のインド洋」と応じた秋山真之のコメントが冴えすぎw

レビュー投稿日
2011年6月23日
読了日
2011年6月23日
本棚登録日
2011年6月23日
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