『黒犬』の優樹さん 雑誌   読み終わった 

①化物語 西尾維新/大暮維人
週刊少年マガジンには、萌えなヒロインが多いけれど、蕩れが似合うヒロインは、ただ一人、戦ヶ原ひたぎだけ。そんで、彼女をその言葉で褒めていいのは、阿良々木暦だけ
ほんと、この『化物語』は、『七つの大罪』に負けないくらいのラブコメ感が詰まっている
しかし、暦はまだ気付いていない、付き合い始めるだけでも、こんだけの楽しい大変さがあったんだから、付き合い始めたら、更なる苦楽が待ち構えているに決まってるよな。期待しているぞ
①EDENS ZERO 真島ヒロ
友達ではない、しかし、友達と同じ姿をしている者が、ボロボロにされた、遊びで
ピーノを傷つけ、泣かせたってだけでも、シキはシビルに対して、並々ならぬ怒りを覚えていたんだから、ブチ切れるのは当然だ
にしても、真島先生は、とことん、自作にフェチをぶっこんでくるなぁ。そこが好き
①七つの大罪 鈴木央
三位一体の技すら、変貌したマエルには通じないか
全員が戦闘不能に陥るピンチ、いよいよ、ヤバい、と読み手がドキドキした時、まさかの展開が・・・
ヘルブラムに次いで、オスローまでもが、自分の弱さゆえに命を落としてしまった、その怒りと悲しみが、キングさんを覚醒させるのか?
④生徒会役員共 氏家ト全
コトミは、残念な厨2病だからこそ、カワイイのさ
⑤スタートライン 勝木光
将棋ってのは、人生が出るんだなぁ

レビュー投稿日
2018年9月4日
読了日
2018年9月4日
本棚登録日
2018年9月4日
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