泣くような重い話ではないのだけどもうとにかく泣かされた。須藤さんは死をやさしく描く方だなといつも思っていたけれども、もう天才としか言いようがないです。

2015年4月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2015年4月30日]
カテゴリ 漫画

のんびりした本です。写真のお二方の笑顔がまた可愛らしくていいな、と思いました。

2015年4月30日

読書状況 読み終わった [2015年4月30日]
カテゴリ その他

ただの肉片、骨片と成り果てたものを
もういちど「ひと」として送り出すため
奮闘した方々の記録です。

生まれて間もない赤ちゃんや、生まれてこれずに
お母さんのお腹から飛び出て亡くなってしまった子も
その生命がある間、どれくらいの幸せを振りまいてきたのだろう、ああ、意味のない命って本当に無いのかもしれない、そう思えるようになりました。
死生観が変わりました。
つらい状況を淡々と記録した本で読むのがきつい人もおられるかと思いますが、ひとの極限の美しさと極限の醜さを映しだした、大切な一冊になるのではないかなと思います。

2015年4月30日

とても大事なこと、はっとするようなこと、重く深いことが書かれているのはわかるのですが、読み手の知識と頭が足りずに理解しきれなかった感がしてものすごく自分にがっかりしてしまいました…。もう少し知識をつけて再読してみたいと思っているので、積読扱いで。

2014年8月25日

読書状況 積読
カテゴリ その他

優しい言葉で悩む人を慰めるタイプの本ではなく、ざくざくと目をそむけていた部分を切り込んでくるような本です。思い当たるフシが多々あって、耳ならぬ目が痛い…とも思いましたが、非常に納得できる形で書かれているので、拒絶することなく内容が受け入れられたように思います。人の顔色を伺う割に人に嫌われてしまったり、生きにくさを感じている人にはちょっと手にとってみるといいヒントが書かれているんじゃないかな、と思います。

2014年8月25日

読書状況 読み終わった [2014年8月25日]
カテゴリ その他

この事故があった年に生まれたこともあり、毎年夏がくる度に気になってしまうので購入。大切な人をなくした悲しみと戦い、そんな人達に寄り添い支え合おうとする人の優しさや強さと共に、目を背けたくなるような醜悪さも描かれていて、改めて人間という生き物の奇妙さ、不思議さを感じました。下手に読み手の感情を煽る文章ではないので、純粋に現場を見ていた方の目線を感じ取ることができたように思います。

2014年8月25日

読書状況 読み終わった [2014年8月25日]
カテゴリ その他

綺麗でスタイリッシュな絵柄が魅力的です。白黒ながら透明感を感じる処理に感心。お話も謎を帯びてて魅力的だなと思いつつ、ちょっと話の繋がりがわかりづらい箇所があったかなあと。でもこの作家さんが元々好きならそのへんは気にならないかな…。2巻以降が楽しみ。

2013年8月16日

読書状況 読み終わった [2013年8月16日]
カテゴリ 漫画

懐かしい笑いが詰まっている感じです。相変わらずの世界とテンポににっこり。新規の方にもこの独特の世界観に触れてもらえたらと思いつつ、やっぱり前作が好きだった人にお勧めです。ククリがあいかわらずとても可愛かった。

2013年8月16日

読書状況 読み終わった [2013年8月16日]
カテゴリ 漫画
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