冥府からの刺客 日暮左近事件帖 (光文社時代小説文庫)

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本棚登録 : 6
レビュー : 1
著者 :
やまさん 時代小説   読み終わった 

冥府からの刺客-日暮左近事件帖シリーズの9作目
2020.09発行。字の大きさは…大。
恋煩い、大黒天、六連発、抜け忍の短編4話。

元秩父忍びで公事宿巴屋の出入物吟味人・日暮左近が、無明刀で悪を成敗する。

薬種問屋・萬宝堂の若旦那・宗助が、旗本・青木精一郎の妹・久実に恋をします。
その恋煩いを治す為に巴屋に依頼がきます。
宗助に、久実の目的を解らせて、目を覚まさせるが、この時に左近に斬られた青木精一郎の仇を討つために久実が六連発のご禁制の銃を入手して……。

【読後】
このシリーズは、字も大きくて、短編で、勧善懲悪で、テンポが速く、左近の強さが光り、毎回読みやすくて楽しみです。
2020.10.12読了

レビュー投稿日
2020年10月12日
読了日
2020年10月12日
本棚登録日
2020年10月11日
19
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