儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ (集英社新書)

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本棚登録 : 78
レビュー : 10
やまむさん 本/農業   読み終わった 

自然エネルギーの宝庫である農山漁村。その地域資源を管理・保全している農業者自身が、農業に従事するとともに、再生可能エネルギーに取り組むという経営モデル。

農業とエネルギー事業を兼業することで、農業者は環境に優しい安全・安心という社会的価値の守り手として、重要な役割を担う。

農家の収入安定、ご当地電力による地域の自立、地域分散・ネットワーク型システムへの転換。

本書でも指摘している様々な壁・問題点があり、また、固定買取価格制度が揺らいでることもあって、時間はかかるだろうけど、方向性はそんな感じが理想だなと強く思う。

by 小規模農家の倅

レビュー投稿日
2015年5月3日
読了日
2015年5月3日
本棚登録日
2015年5月3日
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