こういう感じの終わり方かぁと。確かにこの主人公でこの形であれば,そうなのかなという感じ。

2017年5月22日

読書状況 読み終わった [2017年5月22日]
カテゴリ 趣味

ことばを身につけることの面白さを,身近にいる子どもたちを観察することで気づかせてくれる。音声学から語用論的要素にいたるまで,たくさんの試行錯誤を子どもたちは経ていることがよく分かる。

2017年4月2日

読書状況 読み終わった [2017年4月2日]
カテゴリ 仕事・英語教育

実家近くの団地が取り上げられていて,かつそこを手がけたのが前任校の学生だったということで記念として買った。「教え子」というには遠いのだけど,ちょっとでも見知ったら,こうして手に取ってしまうのだなぁと(笑)。

2016年12月29日

読書状況 読み終わった [2016年12月29日]
カテゴリ 趣味

タイトル通りアメリカの教育制度の崩壊をその地にいた内側の視点から綴るルポであると同時に,著者自身の教育哲学に触れることのできる良書だった。

2016年12月31日

読書状況 読み終わった [2016年12月31日]
カテゴリ 仕事・教育

ちと話の展開としてはゆっくりなので,コミックスだけで追っかけてる身としてはちと消化不良な感じ。

2015年12月24日

読書状況 読み終わった [2015年12月24日]
カテゴリ 趣味

息子にプレゼントしようかな,と買った。一緒に読もうと思う。

読書状況 積読
カテゴリ 子供

コーヒーの基礎知識を仕入れるということで面白く読みました。自分が気になっていた「淹れ方そのもの」についてというよりは,その周辺の知識の方が多かったような気はします。ただ,著者のお話を読むにつけ,淹れ方といったテクニックというあたりは自分で試行錯誤して見つけていく,ただし,その回りにある理論的・科学的根拠といったところは提供しますよ,という感じで,その点も好感を持って読めました。

2015年5月4日

読書状況 読み終わった [2015年5月4日]
カテゴリ 趣味

漫画術…ということだけど,いろんなことに置き換えて考えることができて面白かった。とりあえずは自分のお仕事に置き換えて(しまい)ました。教育研究の世界でも,同じことが言えるなぁと。

2015年5月8日

読書状況 読み終わった [2015年5月8日]
カテゴリ 趣味

神戸だけでなくて,周辺も取り上げていて良かった。近所のお店もあったから余計に親近感。

2015年4月30日

読書状況 読み終わった [2015年4月30日]
カテゴリ 趣味

「感じのよい」という表現が,「丁寧度」とか「ポライトネス」とかよりも,それこそ「感じのよい」説明になっている。

自分の関心事にひきつけるばかりで申し訳ないけど,イントネーションと感じのよさとの関連が随所で触れられていて,この点の重要性を再認識した(都合よく再認識しているところもあるけど)。

最後にあげられていた「ある英語話者の見解」でも,「日本人の言語行動で好意がもてないことについて」に挙げられていた,「too forceful intonation」については,もっときちんと整理して,重要視すべき点ではないかな,と思う。同様に,最後に簡単に触れられていた,卓立と句アクセントの対照についても同様。

日英の比較をきちんと踏まえた指導の必要性を考えることができるのではないかなぁ。

2015年3月29日

読書状況 読み終わった [2015年3月29日]
カテゴリ 仕事・英語

Donna Starks先生が名前にあったので…。この先生のEnglish Writing for Academic Purposesという授業を履修したことがあり,懐かしく。とても準備の周到な授業で,一番頑張ったなぁと今でも思えるものでした。

読書状況 積読
カテゴリ 仕事・英語教育

さらっと書いてるけど、重たいことば。

2014年9月30日

読書状況 読み終わった [2014年9月30日]
カテゴリ 趣味

まだ読み始めたところだけど、こういうのが日本語訳であった方がいいのかなぁ。なんというかこの分野(というか指導の領域)には、こういう考え方が浸透していない感じがあるんだよねぇ。

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 仕事・発音

学会で,理論と実践や研究のあり方が議論となり,その直後にお勧めがあって手に取った。
「誰かが考えたことを大勢で吟味し,そしてその効用を共有する仕組みが,科学の基本である。(p.91)」
「まず,科学というのは『方法』である。そして,その方法とは,『他者によって再現できる』ことを条件として,組み上げていくシステムのことだ。他者に再現してもらうためには,数を用いた精確なコミュニケーションが重要となる。また,再現の一つの方法として実験がある。ただ,数や実験があるから科学というわけではない。
 個人ではなく,みんなで築き上げていく,その方法ことが科学そのものといって良い。(p.107)」
人を対象として研究する場合(教育,言語習得),難しいと思いつつ,この基本については忘れてはならないな,と。

2013年8月21日

読書状況 読み終わった [2013年8月21日]
カテゴリ 仕事・英語教育

相変わらず,じんわりと読ませてくれる。

2013年8月21日

読書状況 読み終わった [2013年8月21日]
カテゴリ 趣味

ほんとにあるあるだらけ。HGさんがイラストというのも驚き(同郷ということで感慨ひとしお)。

2013年8月19日

読書状況 読み終わった [2013年8月19日]
カテゴリ 趣味

一番最後の章で拙校が載りましたので,ご興味のある方は是非よろしくお願いしますm(_ _)m

カテゴリ 仕事・英語教育

もちろんこれまでの主張と変わることはないのだけど,読んだタイミングが良かったのか,いろいろと自分のことや自分の周りのことで悩んでいたところだったので,合点がいくことが多く,気持ちよく読めた。本が自分の気持ちに呼応して読めと呼んでくれた感じ。ってこのレビューは他人にはさっぱり分からんよね…orz

2013年5月20日

読書状況 読み終わった [2013年5月20日]
カテゴリ 趣味

amazon.ukでDVDを購入しててしばらくほったらかしにしていたけど,ふとしたタイミングで観ることに。いろいろ人生について考えさせられる。イギリス名優の共演も堪能できてよかった。原作の方が描写が細かく面白いとうかがっているので読もうかな…。

2013年5月20日

読書状況 観終わった [2013年5月20日]
カテゴリ 趣味

Aucklandで撮影してる映画なので,語学研修に行く(行った)学生に見せようかな。話の筋は割とベタなラブコメだけど,結構面白かったと思う。

2013年5月20日

読書状況 観終わった [2013年5月20日]
カテゴリ 趣味

体育祭のエピソードが染みた。

2013年5月14日

読書状況 読み終わった [2013年5月14日]
カテゴリ 趣味

こういうのが商業ベースで出回るということ自体がすごいと思う。

読書状況 いま読んでる

高校ぐらいでコージ苑読んでたんだけど,なんかその時の気持ちが呼び覚まされたような感じ(笑)。真面目なことを真剣にふざけて書いた,そしてそれを読んでるという背徳感を感じつつ,みたいな。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 趣味

非道って書いてるけど,そんなことない!というのが読後感。最初の方は幼少期から振り返り,いかにもはちゃめちゃな行き方をしているかのように読めるが(ま,実際そうだけど),読み進めるにつれていかに真摯に映画作りに取り組んでいるか,いかに真摯に生きているかが分かる。

2013年8月22日

読書状況 読み終わった [2013年8月22日]
カテゴリ 趣味
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