プレイボーイ・アムール。 (花音コミックス)

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本棚登録 : 133
レビュー : 8
著者 :
カイルさん 藤崎こう   読み終わった 

(あらすじ)
貴族出身でエヴァンス社の社長イアン・エヴァンスの
有能な秘書・真田学の毎朝の仕事といえば、
イアンのベッドから一夜の相手を追い出すこと。
密かにイアンを愛している学は屈辱に耐え切れず、
ある夜ついに自分のカラダを差し出したが…。


(感想)

イアン・エヴァンス(エヴァンス社・社長)×真田学(秘書)


まさかイアンで一冊出るとは!! 

今回はカオルの元セフレが再び!!
その秘書の苦悩が今回の中心。
う~ん遊び人(イアン)相手に何年も自分の気持ちを押し殺す、つらいねぇ。
そんでもってカオルが過去のセフレだし…(^^;)
学くんの気持ちを知ってるのに、わざと目の前でイチャイチャ。
カオルらしいですわ。(そりゃ学くんカオルを嫌いになるわ)

学くんの気持ちを知ってからのイアンの行動。
ヤッパリ学くんには伝わってないというか、なんというか…
お互いの会話不足からアララな展開になりそうだったけど
ハッピーエンドになって良かったよvv 

それにしても大郷、今回も当て馬的な存在になってるし(笑)
まぁ学くんもこの大郷がカオルの相手だとは知らずにの行動だったんだけど。

あとは相変わらずな天然一輝に癒される~っvv
今回は千春との週末の過ごし方についてのストーリー。
相変わらず獣な千春vv

レビュー投稿日
2012年9月14日
読了日
2012年9月14日
本棚登録日
2008年12月25日
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