キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)

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本棚登録 : 94
レビュー : 8
kysinoさん 1950年代   読み終わった 

87分署第10作。黒澤明が天国と地獄として映画化したことでも有名。誘拐犯は製靴会社の重役ダグラス・キングの息子だと思って誘拐したはずが、一緒にいた運転手の子どもを間違って連れて行ってしまった。犯人側はかまわずキングに身代金を要求するが、彼はこれを拒否する。子どもの命と会社の行く末の間で苦悩するキングの心の揺れと決断を描く。

レビュー投稿日
2017年7月9日
読了日
2016年10月5日
本棚登録日
2016年9月30日
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