タイトルからして泣けるよな…そんな風に思いながら読んだけど、案の定泣きました。
ザ・昭和の親父!の廉太郎と、その妻・杏子。
杏子の病気が発覚し、そこから廉太郎が今まで蔑ろにしていた家族と少しずつ向き合っていく…と、まぁよくある話と言えばよくある話。なんだけど、この廉太郎がまたリアルな親父で、読んでいてムカつくし、父親を敵視する長女の気持ちには同調してしまうし、とまぁ喜怒哀楽をやたらと揺さぶられるお話だった。
そこまで感情を掻き乱されたからこそ、第7章ではグッとくるものがあった。
でもこのお話は他人事ではなくて、いずれ自分の家族にも訪れること。その時、この廉太郎たちのように寄り添えるかどうか、色々不安になった。でもその漠然とした不安に向き合うキッカケとなったので、単純に良いお話だったというだけでなく、そう言った意味でも読んで良かったなと思う。

2019年12月22日

読書状況 読み終わった [2019年12月22日]
カテゴリ 2019年読了

居酒屋ぜんやシリーズ第7段。
すこーしずつ、本当にすこーしずつ、只次郎とお妙さんの未来が見えて来た?
ということはこのシリーズもそろそろ終わりが近いのかな。
何にせよ、次が楽しみ!

2019年12月17日

読書状況 読み終わった [2019年12月17日]
カテゴリ 2019年読了

あきない世傳シリーズ第7弾。
五鈴屋が江戸店を構えてからと言うもの、本当にどんどんとおもしろくなって行く。
幸も、五鈴屋のみんなも、想いをひとつにして先に進んでいる姿が本当にいい。
新しいものの誕生にはこちらまでワクワクする。
江戸でも良い人の縁に恵まれて、その縁がまたその先へ繋がって、そうした数珠繋ぎが読んでいてとても気持ちいい。
どうかこの先も五鈴屋が不幸に見舞われることなく、幸せな日々が続きますように。

2019年12月10日

読書状況 読み終わった [2019年12月10日]
カテゴリ 2019年読了
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NHKのドラマで知って、原作を読んでみたいと思い、手に取った。
基本的にはドラマと同じ内容・流れではあるけれど、なのでこの先を知っているけれど、それでも楽しく読めた。
原作では、赤村の宗太郎の思いが丁寧に描かれていたのも良かった。
初めて知った作家さんなので、これから他の作品も読んでみようと思う。

2019年11月9日

読書状況 読み終わった [2019年11月9日]
カテゴリ 2019年読了
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おもしろそうなタイトルに惹かれて一度手に取るも、数ページ読んで脱落。すると数ヶ月後にNHKでドラマ化されて、それがまたかなりのおもしろさで、毎週楽しみに観ていた。
そしてドラマも最終回を迎え、もう一度原作読んでみようかな…と再び手に取り、するとあら不思議。するすると読めちゃう。ドラマのキャラクターが頭で思い浮かぶからかな。この話、ドラマであったな~なんて思いながらなんだかんだ楽しく読めた。
小説の楽しみ方としては邪道かもしれない。でもドラマのお陰で取っ掛かりをもらえて、それは良かった。
表紙の絵が子どもっぽい中身を連想させて初期の脱落に繋がったのかなぁ。
ただ気になるのは、こんなにもファーストネームで呼び合う会社ってどうなの…。社員は家族!とかいう社風でもなさそうなのに。同期だけならまだしも、普通に仕事中も下の名前で呼び合っててびっくり。ドラマも同じところで引っ掛かったけど…。私の会社が堅苦しいだけで、他の会社では普通なことなの?

2019年10月6日

読書状況 読み終わった [2019年10月6日]
カテゴリ 2019年読了
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食堂のおばちゃんシリーズ第6段。
このシリーズ、回を増すごとに新しいキャラクターが増えるけど、でも嫌な感じは全くなく、むしろ輪が広がって幸せな気分になるな~。
今回も色んなトラブルはありつつも、安定したおもしろさとそして美味しそうなご飯!
万里とハナの関係も気になるし、お店の未来もどうなるのか気になるところ。
そろそろ色んなことが動き出すのかな。
次も楽しみ。

2019年9月21日

読書状況 読み終わった [2019年9月21日]
カテゴリ 2019年読了

「この主人公、今までよくぞ生きて来れたなぁ…」というのが正直な感想。
25年間会っていなかった息子の登場で、色んなことを考えて気がつくようになり、人とも交流を持てるようになりました。幼稚園生から小学生くらいに成長しました。そんな感じのお話。
さらっと読むにはいいけど、何か得られるお話ではないかなぁ。
まぁ誰も不幸にならないのでその点は良い。

2019年8月17日

読書状況 読み終わった [2019年8月17日]
カテゴリ 2019年読了

横山さんの新作は本当に首をながーーくして待たされるなぁ。でもその分、手にした時の喜びが半端ない!
今回はとても分厚い本で、でも読み始めたらグイグイ引き込まれて止まらなくて、結局一晩で読み終えた。あっという間だった。
始めは謎だらけで、これがどう繋がるのかちんぷんかんぷんで、でもラストに近付くにつれて少しずつ糸が繋がっていって、途中は目頭が熱くなって、でも先が気になって手は止められなくて、そして爽やかな終わりを迎えてーー。
もう最高だった。
謎解き云々より、人間ドラマがすごい。
未来に期待を抱かせてくれる、そんなお話だった。

2019年6月25日

読書状況 読み終わった [2019年6月25日]
カテゴリ 2019年読了
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親婚活をテーマにしたお話。
自分は結婚願望がなく、仕事をして生きていこうと思っているので(バリキャリではないけど)、こういう世界もあるのか、とただただ驚いた。
結婚を焦る子は確かに職場にもいるけど、本気で婚活をしたらこんなサバイバルが待っているのか、と恐ろしくも思った。
色んな家族が垣間見えて、フィクションとは言え、とても興味深い。
特に印象に残っているのは、親婚活を頑張る主人公(お母さん)が「自分の家と釣り合いのとれる相手との結婚を望む」と言った時の周囲の反応。私もそれは至極当然な条件だと思っていたから、まさかそれが、『恵まれた環境』で過ごせた故の発想だとは思いもしなかった。そんなことを思った自分も、『恵まれた環境』にいるということなのか。
自分とは全く異世界のお話だと思ったのに、色々と響く言葉だったり出来事だったりが詰まっていて、そして考えさせられることも多くて、読んで良かったなと思う。
終わりもあっさりしてはいたけど良かった。
やっぱり垣谷さんのお話、好きだなぁ。

2019年6月21日

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読書状況 読み終わった [2019年6月21日]
カテゴリ 2019年読了
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あきない世傳シリーズ第6弾。
智蔵が亡くなって、結果として次から次へと不幸が訪れて、それだけで五鈴屋に悪評が立ちそう…なんて思いながら、ちょっと暗い気持ちで読み進めたけど……なんのなんの!
そこからグングンおもしろくなって行った!
別れもあれば次に繋がる縁も生まれ、そして幸は出会う人々に恵まれ、終わりに近づくにつれワクワクしてくるお話だった。
最初、江戸に店を構えるという話が出た時は寂しさを覚えたけど、いざ江戸店を開店させる段取りになると物語に引き込まれた。本当におもしろかった。
何より、幸とお竹の関係性がいい。この二人がいたからこそ、今回のこのお話はここまで素敵な内容になったのだと思う。
人々の記憶に残る形で江戸店を開店させ、安心したのも束の間、これからきっと苦難はたくさん五鈴屋を襲うだろう。けど、幸と五鈴屋の面々はどうやってそれを乗り越えてゆくのか、楽しみでもある。
女店主として開花する幸を見届けたい。

2019年6月6日

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読書状況 読み終わった [2019年6月6日]
カテゴリ 2019年読了
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あきない世傳シリーズ第5弾。
智蔵と夫婦になってようやく幸の身の回りも落ち着くのかと思えば、やっぱり次々と不幸は訪れ、なんだか読んでいてしんどいシリーズになって来た。
妹の結が五鈴屋にやって来てから、明るい雰囲気になったなぁと嬉しく思っていたのに、何故こうも幸を悲しませる出来事が起こるのか。
そしてラストの智蔵のこと…。間違って次巻の頭を先に読んでしまったので、結果はもう分かっている。
これから幸はどうなって行くのかなぁ。女店主としての道筋は示されたから、江戸店で頑張って行くんだろうなぁと思うものの、なんとも寂しい。

2019年6月3日

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読書状況 読み終わった [2019年6月3日]
カテゴリ 2019年読了
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居酒屋ぜんやシリーズ第6段。
このシリーズ、初期はほんわかした人情もののお話なのかと思いきや、人が殺されたり疑ったり、なんだかどんどんキナ臭い流れになっていき…だったけど、今回のお話でその辺りは一件落着?なのかな?そうであって欲しい。
家に居場所がなくなりつつある只次郎、そして鶯家業。この辺りがどうなって行くのか、次巻以降が楽しみ。
とにもかくにも、平和なお話でありますように。

2019年5月28日

読書状況 読み終わった [2019年5月28日]
カテゴリ 2019年読了

遺品整理ってこんなに大変なのか!とただただびっくり。
ひたすら捨てればいいだけ、なんて思ってたけど、そうか、捨てる量も多けりゃ家具家電もあるもんね…。
誰もいないはずの家に人が侵入した痕跡があって…というのは怖かったけど、読み終わってみたらなんとも暖かい気持ちになるお話だった。
さすが垣谷さん。
何はともあれ、2ヶ月半かけて遺品整理を行った望登子にはお疲れ様と言いたい。

2019年4月30日

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読書状況 読み終わった [2019年4月30日]
カテゴリ 2019年読了
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食堂のおばちゃんシリーズ第5段。
このシリーズはサクサク続きが出るな。嬉しい。
そして今回も安定のおもしろさ。そして美味しそうなご飯たち!

すっかりはじめ食堂の柱になった万里でも、まだ自分の将来に悩んだりするんだなぁと、ちょっとびっくりした。
食堂に馴染んで、そして生き生きと働いているから、当たり前のようにはじめ食堂の将来を担う気持ちになってるんだと思ってた。
でも分かるな~。私も初めて勤めた職場では「自分はこのままここで働き続けるの?」ってなんか不安に襲われたというかモヤッとした。結局辞めたけど…。
順風満帆なように見える万里でも、不安に思うこともあるよなぁ。
なんかそういった部分が今回描かれていて、それを垣間見ることが出来て良かったなと思う。

それにしても今回はやたらサッカー選手を取り上げてたけど、山口さん、Jリーグ好きなのかな? だったら嬉しいな~。

2019年4月29日

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読書状況 読み終わった [2019年4月29日]
カテゴリ 2019年読了

人生はオーディションの連続。なるほどなぁと思うものの、いちいちそんなことを考えていたらしんどそうだなぁとも思う。
自分を「ついてない」と思い込む主人公・展子。かなりの運に恵まれている訳ではないけど、ついてない訳でもない。なのに、自分はついていないから、とすぐ卑下する。仲のいい友達も出来て進学も出来て、就職も出来て恋人も出来て、端から見れば平凡でもなかなか順調な生活を送れているように見えるけど…と、読みながらかなりモヤモヤした。
展子は根本的に自分に自信がなさすぎる。でも大人になってパン職人とそして経営者として開花して自信をつけて、展子にいい風が吹くかと思いきや、そしたら今度は対人スキルの低さ故に周囲と軋轢が生じて…。展子が他者へ求める質のレベル云々辺りは自分と重なってしまって身につまされるようだった。分かる!分かるよ、展子!なんでこんなのも分からないの?なんでこんなことにも気付かないの?私も展子と同じ考え方をしてしまう。
だから大人になった展子はついつい応援したくなる存在になった。どうか、どうか幸せになって!そんな思いで読み進めた。
最後のページにたどり着いて、それはとてもきれいな終わらせ方で、ホッとするのと同時に、自分が人との縁に恵まれていたことに展子がちゃんと気付いてくれて、それが何より嬉しく思えた。
いいお話だった。

2019年4月19日

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読書状況 読み終わった [2019年4月19日]
カテゴリ 2019年読了
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なんて暖かいお話たち!
タイトルに惹かれてたまたま手に取った本だったけど、出会えて良かった。

フレンチレストラン、ファミーユ・ド・トロワで働く料理人の啓太と、レストランの一人娘真衣。そして二人のそれぞれの両親。みんなの視点それぞれ短編があり、どれも本当に読んでいて気持ちのいいお話だった。
そして何よりご飯が食べたくなる。
みんなの過去、現在、未来が色んな形で描かれていて、わくわくした気持ちでページがめくれた。
啓太のお母さんがどうにも苦手で少し嫌な気持ちになったけど、でも基本的に優しいお話ばかりで、是非とも人にオススメしたい1冊。

2019年4月9日

読書状況 読み終わった [2019年4月9日]
カテゴリ 2019年読了
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おもしろかった!!!!
垣谷さんの作品は読んでる途中はイライラして、「もー!」なんて思うのに、なんだろう、この読み終わったあとの爽やかな感情は!
本当に読後感の良いお話は幸せを与えてくれる。

亡くなった夫の浮気疑惑や、良好だったはずの義理の両親との関係…そして実の家族への不満。
主人公・夏葉子に同情すべき点もあれば、あんたも悪いわ…とイラッとする点もあり、本当に色んな感情を揺さぶられた。
以前あさイチで姻族関係終了届を特集していたのを見て、それはどういう人たちが出すんだろう…と未婚の自分には不思議だったけど、なるほど、こういう時に出すのか~と勉強になった。
ゴチャゴチャに絡まっていた糸が、夏葉子のお父さんのお陰で真っ直ぐ一本に伸びて、すごくスッキリした。それと同時に夏葉子も芯が通ったようになって、すると視界が切り開けたのか、世界が優しさに満ちだした。
親族ではなくなったけど、義理の両親たちにも出来ることはしてあげよう、という考え、「だから甘いんだよ」って思われるかもしれないけど私は嬉しかった。
誰かと目が合って知らんふりを装うのは気後れするから、という夏葉子の言葉はその通りだと思う。この優しさを夏葉子がなくさないでいてくれて良かった。
これからの人生に幸あれ。

2019年4月4日

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読書状況 読み終わった [2019年4月4日]
カテゴリ 2019年読了
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『れんげ荘』シリーズ第4段。
前作ではキョウコの母が倒れ、さぁどうなる!?というところで終わりを迎えたけど、特にキョウコ自身にこれといったハプニングはなく(色々なことがあると言えばあるけれど)、心穏やかに読み終えることが出来た。
コナツさんは相変わらずどうなる!?と心配だけど、でもとにかくキョウコやれんげ荘の人たちが健やかに暮らしてくれればそれで良し。
キョウコとぶっちゃんの再会シーンでは何だか胸が熱くなってしまった(笑)。
ぶっちゃん、格好よすぎる…!でもこんなにもメロメロになるキョウコの気持ちもよく分かるなぁ。

2019年3月29日

読書状況 読み終わった [2019年3月29日]
カテゴリ 2019年読了
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居酒屋ぜんやシリーズ第5段。
いつもの美味しそうなご飯だけでなく、第3段辺りから立ち込めたきな臭い話がいよいよ本格的に動き出し…。
お妙は一体何に巻き込まれているの?
次巻が待ち遠しい!早く読みたい!
とりあえず、只次郎頑張れ!

2019年1月16日

読書状況 読み終わった [2019年1月16日]
カテゴリ 2019年読了

過去に読んだ秦建日子さんの本はおもしろかった印象なのに、これは……意味がよく分からなかった。主人公にも物語にも全く感情を移入することなく、1時間程で読み終えてしまった。
(巻末インタビューは読んでいない)

2019年1月3日

読書状況 読み終わった [2019年1月3日]
カテゴリ 2019年読了
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食堂のおばちゃんシリーズ第4段。
安定のおもしろさ、そしてこれまた安定の美味しそうなご飯たち。
読みながら少しマンネリ気味?なんて思っちゃったけど、でもこれくらい軽い感じの方がいいのかも。
食べる楽しみを教えてくれる、そんなお話であることには間違いない!
そして何よりお腹が空く(笑)

2018年12月27日

読書状況 読み終わった [2018年12月27日]
カテゴリ 2018年読了

Twitterで時々目にしていた、滝沢さんのゴミ清掃員としてのツイート。
それが本になったと知り、読みたかったけどどこも売り切れ!重版かかってようやく入手。届いたその日に一気に読んだ。
読み始めるまでマンガなんだと思っていたけど、中身はほぼ文章!あ、Twitterに載せていたのがそのまま本になったわけではないのね!
でも滝沢さんの文章はおもしろくて読みやすくて、さくさくページをめくれる。押し付けがましい感じもなく、素直に「なるほどな」と受け入れられる。
ゴミ集積所で地域の治安が分かるという話はなるほどなぁと思う。よくカラスに荒らされたり回収されずに残されているゴミがあるところって、大抵決まった集積所。そんなところには住みたくないなと思う。
とりあえず私は生ゴミの水切りをしっかりとして、ゴミ出しします!
現場の人の話なので、とても為になった。

2018年11月29日

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読書状況 読み終わった [2018年11月29日]
カテゴリ 2018年読了
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大好きな桂望実さんの新作。
なんだけど、これは微妙だった。
題材の将棋に興味もなければ、何よりこの父親と姉が無理だ…。こういう、生活能力が欠如したどこかおかしい人たちってとても苦手。
マトモに思える主人公(弟)が、この二人を突き放さず何年も何年も付き合い続けるのが理解不能で(家族だとしても)、だから読んでいてしんどかったなぁ。
最後はなんだか大団円ようにまとめてあったけど、終わりよければ全て良しなの?と疑問しか残らない。

2018年11月19日

読書状況 読み終わった [2018年11月19日]
カテゴリ 2018年読了
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任侠シリーズ第4段!
続き出たらいいなぁと思っていたけど、まさか本当に出してもらえるとは!甘糟シリーズのお陰かな?
そして今回の経営再建場所は下町の銭湯。登場する人物は今までの経営再建場所に比べてパンチが弱いというかキャラが薄いというか…そんな風に思ってしまったけど、今回は阿岐本組の面々が温泉旅行に出掛けたりと、今までにないかなり新鮮な内容だった。
相変わらず苦労性の代貸・日村さんに、圧倒的存在感で本当に頼りになる阿岐本親分。今回のお話では阿岐本親分の日村さんに対する親心というか優しさがたくさん描かれていて、読んでいてほっこりした。

2018年10月25日

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読書状況 読み終わった [2018年10月25日]
カテゴリ 2018年読了
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