コンビニであった泣ける話 ~日常の中で起きた非日常の出来事 (ファン文庫Tears)

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本棚登録 : 15
レビュー : 1
Kazuko Ohtaさん 既読(2020年)   読み終わった 

映画を10本観たら7割の確率で泣くほど涙もろいほうですが、泣けることをウリにしている本や映画は正直に言って好きではありません。むしろ嫌い(笑)。感動を押し付けないでほしいと思ってしまう。

だから本作を手に取ったのも、頁数と字の大きさゆえの「すぐ読めそう」という理由に他ならない。「感動して泣ける」と言われると、私はどんどん冷めてしまうのです。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』まんまみたいな話もあって、すんません、泣けないよぉ。それでもいくつかは多少ウルッと来る話もある。書店バージョンもあるなら、読んでみよかと思ったりも。

レビュー投稿日
2020年12月3日
読了日
2020年12月3日
本棚登録日
2020年12月3日
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