ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

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本棚登録 : 10482
レビュー : 644
著者 :
laaaz7さん 小説・文芸   読み終わった 

物語自体が大きな比喩なのだろう。

分厚いのに、とりつかれたように読み進めてしまう。
ふいに、台詞が自分に言われているような気がして、どきりとする。

あと、文化的雪かき。

レビュー投稿日
2012年4月7日
読了日
2012年4月7日
本棚登録日
2012年3月10日
3
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『ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年5月29日)

「とりつかれたように読み進めてしまう」
リズム感が合ってるのか、どんどん読み進めてしまいますよね。
村上春樹の短編やエッセイも好きですが、長編は心地良い疲れをもたらして呉れるので別格です。。。

「1Q84」が文庫になったので、一気に読むつもりなのですが、、、GWに風邪を引いて読まなかった本の後かなぁ~
この調子だと年末年始になりそう。。。

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