税金で買った本(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社 (2021年12月20日発売)
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本棚登録 : 2028
感想 : 97
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ずいのさんの図書館での勤務経験を元に書かれてある「図書館だより」が簡潔で面白い。
「夜明けの図書館」埜納タオ著では「レファレンス・サービス」に光を当てて描かれ、「図書館の主」篠原ウミハル著では私立図書館を舞台に図書館の働きや児童書をテーマに、「鞄図書館」芳崎せいむ著ではありとあらゆる本が収められている鞄の中から海外の本をテーマに描かれているコミック本を読んだ。久々に図書館の仕事をテーマにしたこの本に出会えてワクワクしている。先に読んだ本よりラフ感があるが、どんな切り口で図書館の働きを描いてくれるのだろう。以降も楽しみだ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 雑誌扱い
感想投稿日 : 2024年3月9日
読了日 : 2024年3月14日
本棚登録日 : 2024年3月8日

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