原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

3.27
  • (18)
  • (69)
  • (154)
  • (22)
  • (5)
本棚登録 : 811
レビュー : 81
著者 :
lamontさん 読書200   読み終わった 

【アウトプット】
1.書くことは考えること
  ・まずは量、そして質(意味の含有率を高める)

2.読書はアウトプットを意識する
  ・書くことを意識して読む(選別する)
  ・制限時間内に読む。読むスピードより選択眼。内容の2割目指す

3.引用から文章を組み立てる
  ・楽しいものを3か所ほど挿入し、その3か所をつなぐ文章をメモ

4.書く順序
  ・ネタの洗い出し、キーワードを拾い出してメモ
  ・レジュメ作成(構成や中に入る項目をまとめる)
   →章立て、筋立て、項目を並べる作業
   →章、筋、項目というツリー上の大小構造を見極める
  ・全体を構築

5.キーコンセプトを3つあげる
  ・暗黙知を働かせるため。

おまけ. 映画の活用
  ・モヤモヤを言語化できる(書く行為の本質)
  ・映画について書く=一度頭の中におさまったストーリー、それに対する感情を、自分の中からとりだす作業
  ・印象批評が許される
  ・自分の中に食い込んだものがどういうものか、どういう角度で食い込んだのかを考えて記述する。
  ・三つの場面を選ぶ。監督の意図を自分の観点・感性でくみ取る。 

レビュー投稿日
2011年1月20日
読了日
2011年1月12日
本棚登録日
2011年1月19日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)』のレビューをもっとみる

『原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)』にlamontさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする